脳が血中コレステロールを調整する

血中コレステロールは、食事性のコレステロール吸収、肝臓での合成・分泌、各臓器でのリポたんぱくによる代謝のバランスによりなりたつ。中枢神経は齧歯類の調節源となっている。脳のメラノコルチン系の薬物的抑制により、食物摂取や体重と無縁に肝臓のメカニズムによりとりこみを減少させHDL増加させる。

by internalmedicine | 2010-06-08 18:02 | 糖尿病・肥満  

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