妊婦へめ魚介類の摂食と水銀に関す為注意事項

医師会あて通知(第276号地Ⅲ34号H22/06/17)

妊婦へめ魚介類の摂食と水銀に関す為注意事項

・薬事・食品衛生審議会.食品衛生分科会 乳肉水産食品部会 平成17年11月2日 (平成22年6月1日改訂)


妊婦が注意すべき魚介類の種類とその摂食量(筋肉)の目安
a0007242_8294294.gif


 目安の表に掲げた魚介類のうち複数の種類を食べる場合には、次のことに御留意ください。
 例えば、一表に「週に1回と記載されている魚介類」,のうち、2種類または3種類を同じ週に食べる際には食べる量をそれぞれ2分の1または3分の1にするよう工夫しましょう。また、表にr週に1回と記載されている魚介類」及びr週に2回と記載されてい1る魚介類」を同じ週に食べる際には、食べる量をそれぞれ2分の1にするといった工夫をしましよう。また、ある週に食べ過ぎた場合は次の週に量を減らしましょう(具体的な食べ方は、本注意事項に関するQ&Aの問12を御覧ください。)。
,<子供や一般の方々ぺ>
 今回の注意事項は胎児の健康を保護するためのものです。子供や一般の方々については、、通常食べる魚介類によρて、水銀による健康への悪影響が懸念され’るような状況ではありません。健康的な食牛活の維持にとって有益である魚介類をバランス良く摂取してください。
<正確な理解のお願い>
 魚介類は一般に人の健康に有益であり、本日(D妊婦への注意事項が魚介類の摂食の減少やいわゆる風評被害につながらないように正確に理解されるこどを期待します。
 なお、今後とも科学技術の進歩にあわせて、本注意事項を見直すこととしています。
正確な御現解のために、本注意事項に関するQ&Aについても御参照を部願いします

by internalmedicine | 2010-06-18 08:31 | 環境問題  

<< イギリス:禁煙法制定後、急性心... 男性更年期診断の厳格化によりそ... >>