混乱ぎみの”糖尿病の新診断基準”

「糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告」と「新しい糖尿病診断基準と国際標準化HbA1cの運用について」
http://www.jds.or.jp/jds_or_jp0/modules/committee/index.php?id=22



a0007242_9295828.jpg




2010年7月から施行されているはず・・・

・血糖値異常が確認されなければ診断不能。HbA1c値が6.5%以上(6.1%[JDS値]が2回あっても、血糖値が糖尿病型でなければ、「糖尿病疑い」のまま

・「HbA1c 6.5%以上」(6.1%[JDS値])が追加、JDS値と、欧米中心のNGSP値換算の必要性
・血糖値のみ糖尿病型の場合、糖尿病の典型的症状や確実な糖尿病網膜症のいずれかが見られれば糖尿病診断


診断確定のため、糖負荷試験が広く行われているはずなのに・・・トレーランGは医薬品卸の倉庫から動かないとかw

by internalmedicine | 2010-09-25 09:38 | 糖尿病・肥満  

<< 慢性腎疾患では、コレステロール... ADDICTトライアル:検診発... >>