米国HHS/EPA 水道水フッ素濃度基準値を低く

Department of Health and Human Services (HHS) とEnvironmental Protection Agency (EPA)のオフィシャルが米国の飲料水のフッ素濃度減少を推奨

現行 0.7-1.2 mg/L(ppm) から0.7mg/L(ppm)へ

理由は、8歳での歯牙形成時期における過剰投与と8歳以上でのdental fluorosis(歯牙フッ素症)の関わりのデータを根拠としたものらしい

http://www.webmd.com/oral-health/news/20110107/us-wants-to-reduce-fluoride-in-drinking-water

”フッ素添加歯磨き製品や飲水中フッ素で齲歯を減少させる”ことは確実。
ただ、量が増えると、歯牙フッ素症が増加する。高齢者より若年層でみられ、12-15歳で41%程度。
過剰投与の影響が問題になってきた。



日本では一般的に水道水添加されてないし、一応の基準としては水道水質基準(0.8ppm以下)となっている。



この水道水ふっ素化議論には関わりたくないので・・・このへんで

by internalmedicine | 2011-01-09 09:42 | 環境問題  

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