保守化する米国10代性行為:性行為予測分析

なんだか、いまだに、日本では性自由放任かっこいいみたいになっているが・・・米国の医学関係の報告みると、学生の性行為事態を戒めている報告が多いと思う。HIVやHPV感染などの性行為リスクを考えれば、保守的であるほうがかっこいいに決まってるのに・・・

実際、CDC調査報告でも、性体験やや遅くなっているようだし・・
参照:http://calorielab.com/labnotes/20110304/rates-teen-sex-young-adult-sex-lower/


思春期における、オーラルセックスと膣性交開始経験の関連、防御要素は何か?、オーラルセックスや膣性交の関連の年次推移についての報告

性的活動の盛んな思春期において、多くがオーラルセックス開始後、6ヶ月内で膣性行為にいたる。
9学年めまでにオーラルセックス経験した場合は、11学年めまでに50%が膣性交を行っている。
逆に、11学年めまで経験してない場合は、11学年めで16%の膣性交経験に限定される。

Predictive Relationship Between Adolescent Oral and Vaginal Sex

Results From a Prospective, Longitudinal Study

Anna V. Song, PhD; Bonnie L. Halpern-Felsher, PhD

Arch Pediatr Adolesc Med. 2011;165(3):243-249. doi:10.1001/archpediatrics.2010.214

by internalmedicine | 2011-03-08 10:02 | その他  

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