米国: 仕事上の運動量低下 以前の100カロリー以上 → 肥満・糖尿病などへのリスク懸念

米国において、50年、日々の職業関連エネルギー消費量は100カロリーを越えるほど、低下している。この減少は、米国男女の体重増加などに影響を与えているかもしれない・・・という話

Trends over 5 Decades in U.S. Occupation-Related Physical Activity and Their Associations with Obesity
Church TS, Thomas DM, Tudor-Locke C, Katzmarzyk PT, Earnest CP, et al.
PLoS ONE 6(5): e19657. doi:10.1371/journal.pone.0019657


米国でも、農業・製造業が少なくなり、サービス業が多くなっている




軽労作(2.0-2.9 METS)程度からほぼ動かない労作(<2 METS)の就業者増加し、中等度労作は激減

by internalmedicine | 2011-05-27 14:49 | 糖尿病・肥満  

<< 3-5歳時点の睡眠不足は、7歳... HDLターゲット治療への疑念再... >>