食物繊維摂取増加、特に穀類からの摂取は、総死亡、心血管・感染死・呼吸器死亡減少をもたらす

可溶性繊維と腹部脂肪の関連(可溶性食物線維と運動量:5年腹部脂肪蓄積量増加を減らす 2011年 06月 28日 )が判明したが、死亡率に関わる報告

食物繊維と総死亡率・原因別死亡率の関連をNational Institutes of Health (NIH)-AARP Diet and Health Studyで検討。前向きコホート研究で、食物繊維摂取は、有意に、総死亡、心血管、感染症、呼吸器疾患死亡率を男女とも減少と関連。
総・原因別死亡率関連は、穀類からの食物繊維だけであり、他からの繊維源では見られない。
食物繊維豊富な食品選択は健康ベネフィットに寄与する

Dietary Fiber Intake and Mortality in the NIH-AARP Diet and Health Study
Yikyung Park et. al.
Arch Intern Med. 2011;171(12):1061-1068. doi:10.1001/archinternmed.2011.18



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by internalmedicine | 2011-06-28 10:25 | 糖尿病・肥満  

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