米国:オゾン規制後退に対し呼吸器系関連学会非難

Amid dismal jobs report, Obama withdraws clean air rules
LA times

オゾン主体とする空気・大気汚染に関して後退を表明。厳しい規制だと、雇用をダメにするという理由らしい。


ATS Statement Regarding White House Decision to Delay New Ozone Standard
Released: 9/2/2011 3:30 PM EDT

”ozone standard”に関し、ホワイトハウスは最終的スタンダードに対し変化の態度を行わない旨のプレス・リリースを出した。これに対し、 ATS(米国胸部疾患協会)側会長は、この決定に対し、非難のコメントを出している。

オゾンは、スモッグとしても知られ、喘息、COPD、他の呼吸器疾患にとって脅威となるもので、EPAのオゾンレベルでは、学校欠席、ER受診・入院、早死を増やすと警告。

アメリカ医学協会(American Medical Association) 、アメリカ小児科協会( American Academy of Pediatrics)、米国胸部疾患協会(American Thoracic Society)を伴い医師グループがオバマ大統領に、オゾン規制の厳格化を求めている。




EPA:オゾン海面濃度環境基準 0.12ppm 0.075 ppm
...オゾンの規制を強化するための環境基準案を発表・・・と遅ればせながら、紹介。 2010/02/04


家庭用オゾン発生器業者側の勝手な言い分 2009年 10月 24日

【オゾン発生装置健康被害放置の日本】オゾン濃度:大気6.6時間・70 ppbで健康成人の肺機能低下2009年 08月 03日

by internalmedicine | 2011-09-03 11:45 | 環境問題  

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