Sleep AHEAD trial:睡眠時無呼吸症候群のライフスタイル介入 体重減少程度に相応し効果

Look AHEAD:2型糖尿病積極的ライフスタイル介入による効果 2010年 09月 28日

この研究の付随研究であるSleep AHEAD

2型糖尿病を有する肥満患者への糖尿病強化ライフスタイル介入体重減量教育

4年間の強化介入

305名の在宅夜間PSG検査で、5-15を軽症、15-30を中等症、30以上を重症(国際的にはこの基準が標準的;日本の20という健保基準は島国的!)
非OSAは13.4%、軽症、中等症、重症 33.5%、30.5%、22.6%
1年御、強化ライフスタイル介入にて、平均24ポンド体重減少、対照は体重減少せず(P<0.0001)

4年御、介入群はベースラインからの閉塞型無呼吸カテゴリー改善(約 40% v 15%)
寛解率が20% v 3%

ベースライン時最重症無呼吸症候群で示す患者は4年で最も改善(P<0.0001)

AHI変化量は有意に体重変化に有意に相応。

平均的である研究期間中の体重減少程度では、AHI 平均 20.5においては、代替治療と同等というわけにはいかなかった。


Foster G, et al "Effects of weight loss on severity of obstructive sleep apnea in obese patients with type 2 diabetes: four-year results of the Sleep AHEAD study" OBESITY 2011; Abstract 95-OR.
http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/OBESITY/28925

by internalmedicine | 2011-10-08 08:50 | 呼吸器系  

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