COPD吸入療法 review update

昨年暮れ、スピリーバ発売後、COPDに関する議論がさかん?

COPDガイドラインに限らず、ガイドラインは出版された時にはすでに時代遅れということだそうで・・・それよりupdateされた内容だそうです。
 
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安定COPDの吸入療法の進歩
Recent developments in inhaled therapy in stable chronic obstructive pulmonary disease
http://bmj.bmjjournals.com/cgi/content/full/bmj;330/7492/640


最近のトピックス
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・Tiotropiumは1日1回の抗コリン剤であり、利用可能である。
・formoterolやsalmeterolは長期β‐アドレナリン受容体アゴニストおして選択可能のである。
・肺理学療法は身体的リコンディショニングの可逆性に対して利益性がある。
・付加的酸素療法は身体活動性を促進する。ポータブルシステムとして処方すべきである。
・LVR手術は上肺野優位性病変、運動耐容能の低い患者で考慮されるべき
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BMJのレビュー紹介の新しい治療アルゴリズム
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by internalmedicine | 2005-03-18 15:12 | 呼吸器系  

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