世界貿易センタービル災害についての報告

“世界貿易センタービル災害についての報告”
http://www.nih.gov/news/pr/may2004/niehs-03.htm
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・新規発症咳嗽、喘鳴、息切れ、気道過敏性増加が事件後2年半以上経過して増加
・妊娠への影響は、在胎期間に比して低体重児発生2倍
http://ehp.niehs.nih.gov .


「タワーの崩壊は、セメントほこり、ガラス繊維、石綿、鉛、芳香族炭化水素および有機塩素化合物合成物(それらの多くは気管支痙攣・喘息の感受性を著しく増加するであろう)で構成された、何トンもの微粒子を生成した」とLandriganは言う。

今後石綿の長期的影響について観察が必要。
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とのこと、なにか事件が起きると、かならず、健康問題となる・・・
しかし、あんな事件でも記憶が薄れていく、でも、長期的な健康への問題は残る・・

by internalmedicine | 2004-05-17 15:40 | 呼吸器系  

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