中等症以上の肺気腫診断にレントゲンは実は有効?

肺気腫という構造的異常を定義とする診断名はCTが標準手段となっている。
COPDを呈の表現型を鑑別する手段として胸部レントゲンが有効かどうかという視点での研究

胸部レントゲン写真で、感度90%、特異度98%・・・というもので、意外と良い!


Value of chest radiography in phenotyping chronic obstructive pulmonary disease
Eur Respir J 2008; 31:509-515

COPDまで胸部レントゲンで診断できると勘違いする連中が出てくると困るが・・・

by internalmedicine | 2008-03-01 10:56 | 呼吸器系  

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