新しい排痰法? ELTGOL

The effects of ELTGOL on mucociliary clearance in patients with COPD
EUROPEAN RESPIRATORY REVIEW, 2006;15: 192-193. doi:10.1183/09059180.00010120
過剰な気管・気管支分泌はCOPDのよくある合併症で、生存率低下、入院、死亡と関連する。

”Slow expiration with the glottis open in a lateral posture (ELTGOL) ”が、肺分泌物除去の胸部理学療法として存在する。
肺シンチグラムを用いたこの技法評価研究はなく、12名のCOPD(45-75歳)患者で、99mTc-DTPA 20 mCi吸入後、6つのsatatic scintigraphyを行い、0、20、40、60、80、120分で撮影



単純でコストもかからないので・・・普及するべきだとは思う

図をみると多少良い程度の様な気もするのだが・・・

by internalmedicine | 2009-02-02 09:19 | 呼吸器系  

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