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女性の結婚観

サンプリング対象不明、客観性不明なデータで、非科学的データだが・・・

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40代がひどすぎる(笑)

by internalmedicine | 2010-01-28 08:05 | その他  

climategate

選挙前の、地球温暖化問題をとりあげていた”朝まで生テレビ”(「激論!ド~する?!地球温暖化」)収録分をみたが、温暖化肯定派vs否定派(懐疑派ではないらしい)の論争・・・特に、査読論文のワンパターン・自称ジャーナリスト、行政・政府側の温暖化肯定派に対してなんだかゲンナリした。俺たちは常に正しいんだ、ICPO様、それから、シミュレーションもそれを支持するし・・・と・・・ワンパターン。武田 邦彦(中部大学総合工学研究所教授)氏は自らの意見を合理的に説明せず、丸山 茂徳(東京工業大学大学院教授)氏のプレゼンに乗っかかるだけ・・・
いづれにせよ、シミュレーションなんて、地球温暖化の肯定・否定の根拠になるわけがない。パラメータ変換でどうでもできることを自分たちも認めてたわけだし。

科学的事象に対する客観的謙虚さがたりないと・・・出演者全員に感じたが、特に、江守 正多(国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長)氏にその印象を強く感じた。サンプリングが間違えていたら、江守氏のシミュレーションなんてゴミ以下。

【自己学習用まとめ】
The Lancetなどは 国連気候変動枠組条約(UN Framework Convention on Climate Change、UNFCCC)第15回締約国会議(COP15)に合わせ、”Health and Climate Change"(2009.11.25)と特集を組んでいる。


そんな中、他国のニュースを聞いたり、見たりしてると、日々この”climategate"という単語を多く聞くようになった。


The famous “hockey stick” chart produced by Michael Mann, meteorology professor at Pennsylvania State University





Telegraph.co.uk(http://blogs.telegraph.co.uk/news/jamesdelingpole/100017977/climategate-the-scandal-spreads-the-plot-thickens-the-shame-deepens/)


"Between "Climategate" and Copenhagen: Lots of Confusion"
http://www.gather.com/viewArticle.action?articleId=281474977938110&grpId=3659174697244816

日本のメディアは、Climategateに関して、報道しないか、報道しても、大した問題はないはないというスタンスが多く・・・どこぞかのテレビ局は

例えば・・・
温暖化データに「トリック」?研究者メール暴露
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091209-OYT1T00522.htm
 【ワシントン=山田哲朗】気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)を目前にした11月、国連の温暖化に関する報告書作成にかかわった英イーストアングリア大のコンピューターに何者かが侵入、研究者の電子メールやファイルを大量に盗みネット上で公開した事件が欧米などで波紋を広げている。

・・・・・

 同大は国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告書の作成に参加した。COP15への悪影響も懸念され、IPCCは、「報告書は世界中の科学者の知見を積み上げた成果で、温暖化は人為的影響により引き起こされたという結論は揺るがない」と沈静化を図っている。
(2009年12月9日12時35分 読売新聞)


IPCC自体への不信感・・・高まってるようである。

でも、IPCC議長、なんとかの面に小便・・・
IPCC議長、温暖化をめぐるメール流出事件で当事者らを擁護(2009年12月09日 11:00)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2672692/5015157
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パチャウリ議長は、今回の電子メール流出は、IPCCの大きな成果である第4次報告書(Fourth Assessment Report)の信頼性を落とすため、この報告書の執筆に関与した「過去20~21年間にIPCCに多大な貢献があった卓越した科学者たち」を標的にしたハッキングによるものだと語った。また第4次報告書を見直すべきとの意見があることについては、その必要はないとの立場を示した。


こういう態度って、かえって不信を抱くだけでは?


今回の発端はハッキングという手段だったが、根深い、IPCCへの不信には長い助走があったことも事実。
What Consensus? Public, Scientists Doubt Climate Crisis

Many scientists have been pointing out that even the observed warming during the past century, contrary to claims of the IPCC, is nothing extraordinary and doesn't exceed past trends and natural variability. This is the position, for instance, of the group of distinguished scientists at the Science and Environmental Policy Project who produced the important report "Nature, Not Human Activity(http://www.heartland.org/custom/semod_policybot/pdf/22835.pdf), Rules the Climate," in 2008.

Other calm voices of reason include Dr. Syun-Ichi Akasofu, a professor of geophysics and founding director of the International Arctic Research Center of the University of Alaska Fairbanks, who wrote "The Recovery from the Little Ice Age and Global Warming"(http://www.thenewamerican.com/index.php/tech-mainmenu-30/environment/312) for The New American last year.

Large numbers of climatologists, paleoclimatologists, meteorologists, atmospheric physicists, geophysicists, oceanographers, geologists, and scientists in every virtually every field have been calling into question the claims of the UN's Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC) and the politicization of IPCC "science" to promote costly and draconian global policies. Some of the IPCC's most severe critics are scientists who have served as authors and expert reviewers of IPCC reports and have witnessed from the inside the blatant, hardball politics masquerading as science.

A major compendium of statements from eminent scientists can be found in the recently released "U. S. Senate Minority Report: More Than 700 International Scientists Dissent Over Man-Made Global Warming Claims."(http://epw.senate.gov/public/index.cfm?FuseAction=Files.View&FileStore_id=83947f5d-d84a-4a84-ad5d-6e2d71db52d9)  As eye-opening as this Senate report is, it does not begin to tell the full story of the breadth and depth of the ranks of scientists who take issue with the IPCC "consensus."

More than 31,000 scientists (http://www.oism.org/pproject/) in the United States have signed a petition urging the U.S. government to reject the kinds of actions being proposed in Copenhagen. The Petition Project, organized by Dr. Arthur Robinson of the Oregon Institute of Science and Medicine and Dr. Frederick Seitz, past president of the National Academy of Sciences, demonstrates a resounding rejection of claims that the science is "settled," or that there is any kind of "overwhelming consensus" that anthropogenic global warming (AGW) is a crisis or serious threat.

http://www.thenewamerican.com/index.php/tech-mainmenu-30/environment/2514-what-consensus-public-scientists-doubt-climate-crisis





East Anglia Confirmed Emails from the Climate Research Unit - Searchable
http://www.eastangliaemails.com/index.php


科学史上最悪のスキャンダル?! "Climategate"
http://www.chem-station.com/blog/2009/12/-climategate.html

by internalmedicine | 2009-12-10 08:16 | その他  

妊娠中片頭痛と卒中・血管疾患

妊娠女性入院の大規模住民ベース研究で、周産期頭痛と血管性疾患の関連についての報告
初回、片頭痛、血管状態を規定するデータがないため、前向き研究が今後必要


Migraines during pregnancy linked to stroke and vascular diseases: US population based case-control study
BMJ 2009;338:b664, doi: 10.1136/bmj.b664 (Published 10 March 2009)
被験者:Healthcare Cost and Utilization Project of the Agency for Healthcare Research and Quality.
対象:18 345 538 名の妊娠(2000-2003)
主要アウトカム測定:片頭痛診断(ICD-9コード 346.0、346.1)

結果:妊娠退院コードから、33956の片頭痛コードを検出、10満出産あたり185

子癇前症を除外された妊娠関連片頭痛コードと関連した診断は、卒中 (オッズ比 15.05, 95% 信頼区間 8.26 ~ 27.4),、心筋梗塞・心臓疾患 (2.11, 1.76 ~ 2.54)、肺塞栓・静脈血栓塞栓 (3.23, 2.06 ~ 7.07)、高血圧(8.61, 6.43 ~ 11.54)、子癇前症・妊娠高血圧 (2.29, 2.13 ~ 2.46)、喫煙 (2.85, 2.53 ~ 3.21)、肥満1.96, 1.64 ~ 2.35)であった。

しかし、片頭痛は、非血管性診断コードである、肺炎、輸血、出産後感染、出血と関連していない。


妊娠と脳出血などを含めた血管性疾患の検討は今、なされはじめたばかりなのだ・・・

片頭痛は、妊娠可能年齢女性において、神経血管性頭痛で、11-26%に生じる疾患で、35-39.3歳がもっとも有病率の高い年齢域で、33%に達する。しかし、妊娠中の片頭痛頻度の調査報告は少なかったとのこと。子癇前症と関連し、妊娠中の高血圧と関連したもので、周産期頭痛の活動・悪化に関してその病態の理解は未だ乏しい。

以前の報告では妊娠関連卒中は17倍であり、急性心筋梗塞は4倍にのぼるという

くわえて、妊娠可能域外となった世代でも、卒中・心血管疾患との関連は増加している。


病態の説明としては、文献内では、
仮説として、末梢・中枢血圧の増加、superficial muscular arteryの直径・コンプライアンスの低下、血流増加による血管内皮拡張反応低下など

妊娠中の血管内血液量増加という要因、1回心拍出量、心拍、凝固系変化なども関連。




出産時の"脳出血”がいろいろ取り上げられている。

妊娠中・出産時卒中 2006年 10月 18日

・・・東洋人は脳出血が多い可能性がある。リスク層別化に今後片頭痛の要因が加味されるかも。

by internalmedicine | 2009-03-13 08:35 | その他  

鳥のさえずりもVTA報償系ドパミン系ニューロン関与

鳥のサエズリって人間に高く評価され、歌手の表現としてまねること・・・日本の理研がじつは「オスの鳥が囀ることで、reward系を強く活性化する」というもの薬物中毒のようなものとEurekAlert!を見ると書いてあった。

せっせとメスを喜ばそうとするオス・・・それに自己陶酔するオス・・・そう考えると鳥のサエズリも・・・リニアPCMレコーダを使って録音するとそれに陶酔する私は・・・


Huang Y-C, Hessler NA (2008) Social Modulation during Songbird Courtship Potentiates Midbrain Dopaminergic Neurons. PLoS ONE 3(10): e3281. doi:10.1371/journal.pone.0003281

PLEASE ADD THE LINK TO THE PUBLISHED ARTICLE IN ONLINE VERSIONS OF YOUR REPORT: http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0003281

Related video: http://www.plos.org/press/pone-03-10-hessler.mov


人の脳も他の動物の脳も、rewarding stimuliに情緒的に正の影響を受けるようプログラム化されている。すなわち、食物や性的行動などである。

reward signalのcritical partは脳のVentral Tegmental Area、すなわちVTAのドパミン含有ニューロンの活動性増加によるものと考えられている。たばこや依存性ドラッグのようなもので人工的な報償をもたらすのである。
ほ乳類での研究でコカイン、アンフェタミンなどでVTA内のドパミンニューロンへのsynapticな結合が強い。

他との社会的つながりが健康な生活なために必要で、人動物をとわず、この活動のためにも報償系がはたらくはず。

発情期におけるメスに対する歌である「directed song」という問題
オスが一羽のとき、"undirected song”で、見えない仲間に対するコミュニケーションの試みであろう。以前の研究では、メスに対するサエズリの時のみ、VTAの多くの未同定ニューロンの活性化が見られたという報告であった。

Huang と Hesslerは今回、自然社会のinteraction、メスへのさえずりはVTA dopaminニューロンのsynaptic活性化と同様ということを見いだしたという報告

by internalmedicine | 2008-10-04 11:12 | その他  

世界最小のヘビ:"natural selection"の限界?

小さい蛇が見つかったそうだが・・・


http://www.eurekalert.org/multimedia/pub/9276.php?from=118879




母体に比較して生下時のサイズが大きくなり、"natural selection"の限界で、これが蛇のサイズの限界ではないかという話

by internalmedicine | 2008-08-04 10:28 | その他  

2年前:医療制度改革関連法案強行採決

後期高齢者医療制度制度、いまからが大変なのである・・・まだ、老人いじめは始まったばかり・・・(医療保険者による後期高齢者医療支援金の減算・加算)<言っておくが、いままで国が実質加算をしたことがあったろうか?・・・こんなもの減算9:加算1程度と想像できる>・・・被保険者の個人負担はウナギ登り

そして、後期高齢者診療料という医療の質低下制度(ref. ひろがれ! 後期高齢者診察料ボイコット運動


国民はこのことを思い出すべきだ・・・郵政選挙で圧倒的議員数を得た自民党・公明党がいったい何をしたかである。
    ↓
2006年5月17日:高齢者の負担増や入院日数の短縮で医療給付費の抑制を図る医療制度改革関連法案について小泉純一郎首相の出席を求め質疑を行った後、与党側が採決を強行。自民、公明両党の賛成多数で可決した。これに対し、野党議員が採決阻止のため委員長席に詰め寄り一時、混乱した。
2006年5月18日:衆院本会議・強行可決


強力な後押し団体→
日本経団連:医療制度改革関連法案の審議にあたっての共同確認

マスコミ、特にテレビはこの時の法案に関してまったくと言ってほど報道しなかった。強行採決のときに突如報道し、あとは放置
参考:
小泉改革 6 / 医師会改革 / 医療改革関連法案強行採決資料
http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10012578630.html

社民党のこの強行採決への抗議文
「公的医療費は、この間の数度に渡る患者負担の引き上げ、診療報酬の切り下げなどで、すでにぎりぎりまで抑えられている。さらなる医療費抑制政策は、医療を必要とする人の受診を抑制し、早期発見・早期治療を阻害する危険な方法であると言わざるを得ない。また、医療現場においては、小児救急医療・産科医療の危機、医師・看護師等の不足、医療事故の頻発や医療従事者の労働環境の悪化など、すでに窮状にある諸課題を取り返しのつかない事態へと追いやるものに他ならない。」


このときの民主はどうしたかというと
我々の主張が付帯決議で通ったと自己満足(参考:http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=898)


ただ、その後、後期高齢者医療制度廃止法案を衆議院へ共同提出したことは評価できる。




ところで、会員の間で公然と日医幹部批判が日常茶飯事となった。
外来管理加算、後期高齢者制度医療事故調などに関し、会員の総意を得ているとは思えない行動をみればそれも当然。メディアでさえ問題視しはじめた後期高齢者制度になんの意思表明も示さない状況なのだから批判されるのも仕方あるまい。・・・期がはじまったばかりということもあろうが・・・当事者能力に問題があることは確かだろう。


それにしても、郵政選挙に騙され・・・自分たちの生命権さえ危うくされそうになるとは・・・おもってもいなかったのだろうか?・・・全国民なんども警告してきたが・・・

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by internalmedicine | 2008-04-15 15:10 | その他  

ミラーニューロン

物まねするってのも重要な学習スタイルのようだ・・・語学習得でもそうなのだろうか?

他人の行動をまねする時に働く「ミラーニューロン」、今までは特定の動作の模倣だったが、ヌマウタスズメに聴音・発生に特化した前脳ニューロンが同定されたとのこと!
Nature 451, 249-250 (17 January 2008)


「ミラーニューロン」に関して、茂木なんかが得意げに紹介しているので、承知の人も多いと思う。

ミラーニューロン(Dipellegrino et al. 1992; Gallese et al. 1996; Rizzolatti et al. 1996)は,サルの脳ではF5領域(腹側運動前野)に存在し,人間や他のサルが,意味のある行為をしている場面を観察するときに活動する.運動の制御という点では,ミラーニューロンは,F5領域のニューロンと同様の特性を示す.ある特定の行為をするときに活動するミラーニューロンは,他のサルや人間が同じことをしている場面を観察するだけで活動する(Rizzolatti et al.1996; Gallese et al. 1996).
http://www.cns.atr.jp/dcn/OztopG/oztopG.ja.html

by internalmedicine | 2008-02-18 15:29 | その他  

フランダースの犬 ・・・ 日本人の特殊な情

朝、テレビを見ていたら、この話題が・・・読売新聞にも(「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画)という記事が掲載されたようだ。クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成したもので日本人への興味がこの映画作成の発端ということで話題になったようだ。



Culture: “A Dog of Flanders” revisited
http://crossroads.journalismcentre.com/2006/a-dog-of-flanders-revisited/

医学に関わる事象・事件の多くに"日本人の情”の問題が関係してきていると思う。
マスコミの扇情的報道にシンパシーを感じるのが日本人なのだろう。
この"情”の問題を避けて様々な問題は解決しないのだろうと思い始めてきた。


"フランダースの犬”のアニメシリーズのドラマチックシーンは全ての日本人のもっとも記憶にあるところで、日本人の多くはNelloの死んだの最後のクリスマスイブの日にかれが感じたことを考えて涙することを不思議に思わない。


・・・この日本人の一般的な感情を驚くのである。


日本アニメが世界中でポピュラーになり、日本人の思想や嗜好、感情がそれらの作品にちりばめられていることにより、日本の文化というものをかれらも意識するようになるのだろう。


“But a more important factor is the cultural difference in the acceptance of sad endings,” adds Didier. “Unlike the Japanese, we do not have the tradition of telling sad tales to our children.”



"悲しい結末を受容する文化が日本にはある”・・・と述べている


西洋には、死ねば終わり。だが、アジア人は死を失敗とは考えない。真心を持って命を捧げることは永遠のヒーローとなる目的を達成することとなる。まさにNelloの死そのものなのである
私にはどうしても理解できない「忠臣蔵」が永年もてはやされているのと合致するのかもしれない。

私はこの分析がすべて正しいとは思わないが、日本人の「死」に対しての思い入れというのは西洋のものとは少なくとも異なることは確かと思う。


日本でのモラル教育の基本はempathy(共感)である。他の人がなにを考えるかをまず考えさせ、いかに振る舞うかはそれによってきめるというもの・・・「あなたがこんなことしたら、他の友達はこう考えるよとか、母が悲しむよ」と言い聞かせるのが日本の教育。対して、米国では、親・教師は"権威者”として振る舞い、なにが正しいか間違いかを単純に教える。

このempathyは良い面もある・・・社会的秩序を保つためには、、日本的企業や地域の温存のためには・・・
だが、国民的規模のepmathyの暴走がきわめて危険な状況を作り上げることがある。実態との乖離した虚像のもとメディアが"社会的悪者”を作り上げ、国民の共感とともに情緒的暴走を起こしていることを否定できるだろうか?



ひょっとして・・・敢えて、「フランダースの犬」の最終回を見なかった私は日本的なempathyはないのかもしれない。

by internalmedicine | 2007-12-25 10:04 | その他  

マスコミの馬鹿さ加減

TVが朝青龍来日阻止!?直行便ビジネス買い占め本人予約できず
11月28日8時0分配信 スポーツ報知
30日に再来日する横綱・朝青龍(27)=高砂=が、テレビ局の“妨害”で、モンゴルからの直行便での帰国が不可能になったことが27日、分かった。ウランバートルから成田空港への直行便のビジネスクラス全12席が、機内撮影を狙う日本の各テレビ局で満席となり、肝心の朝青龍自身が予約できなくなる事態が発生した。急きょ、関係者は韓国・ソウル経由の便を確保し30日の来日は実現するが、一歩間違えればテレビ局が朝青龍の来日を阻止するところだった。

 まさに本末転倒だ。朝青龍が予定していた直行便での来日を、日本のテレビ局が中止に追い込む事態が発生した。

 関係者によると、先週中に30日午後2時55分に成田空港に到着するモンゴル航空の直行便を予約しようとしたところ、ビジネスクラス全12席が満席との答えが返ってきたという。調べてみると朝青龍と同乗取材を狙う日本のテレビ局のスタッフが、すべての席を抑えてしまったという。




みのもんた謝罪なし「朝ズバッ」でアノ人に疑惑の目
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_11/g2007112806_all.html
 殺害された姉妹の父、山下清さん(43)は、TBS系の情報番組「朝ズバッ!」で疑惑の目を向けてきた司会のみのもんた氏=写真=に怒りをあらわにしていた。28日の同番組でも事件を大々的に取り上げたが、みの氏から山下さんに対する謝罪の言葉などは聞かれなかった。

 この日の「朝ズバッ!」では、朝刊各紙の記事を紹介するコーナー「朝刊キョーミ新新」から、事件について詳報。みの氏は姉妹の無邪気な様子が写された写真を見るたび、「見て、この写真」「かわいいねぇ~」と感情を込めてコメントした。しかし、容疑者逮捕を受けて山下さんが絶句したとの記事については、「ま、早くみつかるといいね」と話すにとどめた。

 19日放送の同番組では、山下さんが事件に気づいてから警察に行くまでの“空白の1時間”を取り上げ、みの氏が「普通だったらそのまま電話しないかね」「不思議だね」と首をかしげていた。これに対し、山下さんは「みのもんたさんに聞きたかった。オレが殺したんか、と」などと、一部メディアで激怒していた。


マスコミの暴走を許す自民党
 ↓
放送局の規制強化策削除 自民、審議入りへ譲歩
2007年11月28日 11時14分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007112801000208.html
 自民党の総務部会・電気通信調査会合同会議が28日午前、党本部で開かれ、衆院で継続審議となっている放送法改正案から、番組を捏造した放送局への規制強化策を削除することを決めた。

 民主党が「表現の自由への介入だ」として、削除を審議入りの条件にしたため、自民党が譲歩した。29日に衆院総務委員会で審議が始まる見通し。

 自民党の合同会議では、法案を修正する代わりに、民放でつくる「放送倫理・番組向上機構」の権限を強め、点検対象を日本民間放送連盟に加盟していないケーブルテレビやCS放送番組にも広げることなどを確認した。

 自民党は、放送法改正案に盛り込んだNHK国際放送の命令放送制度についても修正し、政府が指定できる放送内容を国の基本政策や文化伝承などに限定する方向で検討。NHKの経営委員会に関しても、個別の番組編集に介入しないよう条文に明記することにした。

(共同)

by internalmedicine | 2007-11-28 11:56 | その他  

大学生の健康調査

ミネソタ大学Boynton Health Service(Blue Cross/Blue Shield of Minnesota基金調査)の米国大学生の調査
College Students Face Multiple Health Risks
http://www.medpagetoday.com/PublicHealthPolicy/PublicHealth/tb/7411

2007年春14大学1万人の学生で調査したところ
肥満・過体重 40%
高度リスク飲酒 37%
コンドームを用いない性行為の高頻度比率

適切な睡眠をとらず、テレビ・映画視聴など体を動かさず多くの時間を過ごし、
約30%近くがコンピューター・インターネットの過剰使用
41.8%が学究的パフォーマンスに影響を与えているという示唆


最近30日以内に70%超でアルコール飲料

約25%がたばこを吸い、連日使用は10%未満

その率は性別、学年に依存するが20-40%が4時間超学校と関係のない“Screen time "
を過ごす

約75%が身体活動中等度・高度レベルと報告

70%超が性的活動を行い

40%超が膣性行為の時にコンドームを 使用せず、69%が肛門青蒿の時にもコンドームを使用しない

70%超が週ー数日のみ適切な睡眠状態

女性の26.7%、男性の15%が障害において性的・家庭的虐待を受けた既往を持つ






当然ながら、日本のキャンパスライフデータは性行為までは言及してない
http://www.jafp.or.jp/PersonalFinance/file/material.pdf

by internalmedicine | 2007-11-19 15:38 | その他