カテゴリ:糖尿病・肥満( 331 )

 

ACCORD MIND: 強化治療の方が総脳容積保たれるが・・・機能的には差はない 

ACCORD studyにおけるMemory in Diabetes (MIND) study

認知機能のプライマリアウトカムとして、Digit Symbol Substitution Test (DSST) score
構造的プライマリアウトカムとして、total brain volume (TBV)
ベースラインと20、40ヶ月時点で測定

強化治療の方が総脳容積が標準治療より大きく好ましい結果になったが、死亡率増加のため推奨は現時点では出来ない。

Effects of intensive glucose lowering on brain structure and function in people with type 2 diabetes (ACCORD MIND): a randomised open-label substudy
The Lancet Neurology, Early Online Publication, 28 September 2011
doi:10.1016/S1474-4422(11)70188-0Cite or Link Using DOI


認知機能解析では、20-ヶ月、40-ヶ月のDSSTスコアでは、強化治療 1378、標準治療1416
ベースラインMRI614名のうち、230名が強化治療、273名が標準治療に割り付け、MRI解析では40ヶ月時点で行われた。

平均40-ヶ月DSSTスコアは有意差無し(difference in mean 0·32, 95% CI −0·28 to 0·91; p=0·2997)

強化治療群は標準治療群より平均TBVが大きい(4·62, 2·0 to 7·3; p=0·0007)

by internalmedicine | 2011-09-29 11:25 | 糖尿病・肥満  

EASD:血圧・血糖強化コントロールで小血管ベネフィット否定?

2008年血糖強化コントロール治療(Effects of Intensive Glucose Lowering in Type 2 Diabetes The Action to Control Cardiovascular Risk in Diabetes Study Group N Engl J Med 2008; 358:2545-2559June 12, 2008)が死亡率に与える悪影響と合併症への無効性というショッキングな話はまだまだ収まりはつかない。


ACCORDトライアルのデータ解析で、強化血糖管理も、強化血圧コントロールも、構成的微小血管アウトカムのリスクを減少させないという知見

Patrick O'Connor(ミネアポリスのHealthPartners Research Foundation)がEuropean Association for the Study of Diabetes学術州会で報告。
情報ソース:http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/EASD/28533


O'Connor PJ, et al "Microvascular effects of intensive blood pressure control and its relation to glycemic control in the ACCORD blood pressure trial" EASD 2011; Abstract OP07-40.
情報ソース:http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/EASD/28533

血圧に関して、強化コントロールは収縮期血圧120 mm Hg以下、標準コントロールは140 mm Hg以下
血糖に関して、強化コントロールはHbA1c 6%未満、標準管理は 7%-7.9%(not JDSに注意)

事前アウトカムは構成微小血管アウトカム測定:透析・腎移植、血中Cr、網膜光凝固・virectomyと9つの腎・眼・末梢神経機能評価項目

血圧・血糖の2経路の相互作用を研究、平均4.7年観察

プライマリアウトカムは強化血圧群で 11.4% v 標準血圧治療群で 10.9%


包括的に、強化介入はどちらもプライマリ微小血管疾患アウトカム構成要素に影響を与えず
例外としては、強化血圧管理による微小アルブミン尿発症リスク減少  (HR 0.84, P=0.02)

さらに、強化血糖管理は、3つのアウトカムリスクを減少;
・ macroalbuminuria (HR 0.68, P=0.002)
・ 振動覚低下 (HR 0.89, P=0.02)
・ 圧感覚喪失 (HR 0.76, P=0.001)

しかし、回帰分析にて、両群割り当て群とも、透析開始・ESRDといった腎不全予後因子の予測因子とはなり得なかった。唯一の予測因子は血中クレアチニンとアルブミン尿。

プライマリエンドポイントに到達した患者の比率が少ないことで解析のパワー減弱した可能性に言及。


血糖降下強化治療による死亡率・疾患死亡リスク、微小血管イベントへの影響 2011年 08月 05日

糖尿病患者の血圧コントロール2010年 08月 04日

ACCORD BP:高リスク糖尿病患者:<120 未満群と <140mm水銀柱で・・・差はない 2010/04/30

ACCORDトライアル AHA ステートメント2008年 02月 22日

ACCORDサブグループ:強化2型糖尿病強化降圧治療で致死的・非致死的心血管イベントを減少認めず2010年 03月 15日

ACCORD研究のインパクト2008年 06月 09日


ACCORD糖コントロール強化群中止の波紋(アメリカ家庭医学会:aafp)
ACCORDトライアル AHA ステートメント 2008-02-22 16:14 で述べたが・・・ ADAの糖尿病ガイドラインが発表(Diabetes Care (31) Supp. 1 2008 Jan)されたばかりというのに・... 2008/02/26

ACCORDトライアル AHA ステートメント
ACCORDトライアル(NHLBI)の一つのアームの中止がえらい騒ぎになっている。なにやら医者どもがショックを受けていると・・・ Statement from the American Heart Association on c... 2008/02/22

by internalmedicine | 2011-09-16 11:52 | 糖尿病・肥満  

GLP-1受容体作動薬ビクトーザ+インスリン付加治療は体重増加少なく有効なオプションになりそう?

Bain S, et al "Adding insulin detemir (IDet) to liraglutide and metformin improves glycaemic control with sustained weight reduction and low hypoglycaemia rate: 52 week results" EASD 2011; Abstract 73.


GLP-1受容体作動薬のリラグルチド(製品名:ビクトーザ)

これもmedpagetodday(http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/EASD/28508)からの情報

2型糖尿病患者のビクトーザにインスリンに付加したところ体重減少を消失させず、インスリンにて血糖コントロール状態を獲得できた
ビクトーザ+メトホルミンにて血糖コントロール出来なかった患者に、レベミルを付加したところ、1年後HbA1c 0.5%低下(P<0.0001)

GLP=1とインスリン併用は効果的というbottom-line messageを含んでるという話。

発表者側は安全性を強調している。


988名の、SU剤+メトホルミンにてHbA1c 7%未満未到達患者、12週間のビクトーザ+メトホルミン run-in phaseを儲け、167名のrun-in phaseでの脱落例

3ヶ月後、ビクトーザによる目標到達498名で、SU剤を排除し、52週フォローアップ。


HbA1c 7%超の323名のうち、161名をビクトーザ+メトホルミン併用継続、残りをビクトーザ+メトホルミン+インスリン detemir併用に割り付け

52週後、目標のHbA1cを越えた患者では、run-in phase後 平均7.7%で、インスリン投与群の0.50%減少に対し、0.01%平均的に高い。run-in phase後のHbA1cは継続し、7%未満維持されている。

トライアル終了時
・ビクトーザ+メトホルミン治療 目標HbA1c 到達 21.5%
・上記薬剤+インスリン治療 目標HbA1c 到達 51.9%

維持治療にて HbA1c 7%維持 72.7%

上記処方のやり方は、有効なやり方になりそうですが、現時点では公的医療保険適応外です。

by internalmedicine | 2011-09-15 10:23 | 糖尿病・肥満  

IDF:2011年糖尿病は3億6600万人、糖尿病による死亡は460万人、医療費は4650億米ドル・・・

2011年糖尿病は3億6600万人、糖尿病による死亡は460万人、医療費は4650億米ドル・・・

New IDF data reveals diabetes epidemic continues to escalate
Submitted by sara.webber@idf.org on Tue, 09/13/2011 - 12:22
http://www.idf.org/new-idf-data-reveals-diabetes-epidemic-continues-escalate

結局、行政に、金をせびってる訳か・・・
”The message to world leaders is that investing in research now will result in savings in the future, reducing the enormous and still growing burden of NCDs on their health systems.”

この団体、毎年同じようなことを言い続けてる・・・事実なんだろうけど・・・



国際糖尿病連合(IDF)・・・メタボリックシンドロームごり押しからあんまり信用してない・・・といっても、私ごときが言っても仕方ないのだが・・・


”早期診断が臨床的アウトカムに影響を与えるかどうか”の研究 ADDITION study なんてのを始めたばかりなのによく言うわ・・・この団体!

by internalmedicine | 2011-09-14 11:02 | 糖尿病・肥満  

肥満対策:商用プロバイダー減量システムの方が医療者指導より減量効果的

Weight Watchers って商用プロバイダーサイト
http://www.weightwatchers.com/Templates/Marketing/Landing_1col_nonav.aspx?pageid=1218821

上記商用プロバイダーの方が、標準治療より体重減少に役立つ ・・・とのこと

これは、健康食原則に沿って低エネルギー、バランスのとれた食事を基本概念に、運動促進、グループサポートをおこなうもの
グループリーダーからのインプットで自己選択目標とし、週毎のweigh-in 及びグループ議論、行動カウンセリング、動機づけを含むミーティングで激励を受ける。参加者はインターネットベースのシステムで食事摂取・運動・体重変化モニターをし、コミュニティー議論ボードに酸化し、情報・レシピ・食事アイディアのライブラリにアクセスできる。



"Primary care referral to a commercial provider for weight loss treatment versus standard care: a randomised controlled trial"
Jebb S, et al
Lancet 2011; DOI:10.1016/S0140-6736(11)61344-5.


377名の過体重・肥満のひとをWeight Watchers programs 
プロトコール:http://www.mrc-hnr.cam.ac.uk/communications/scienceunderthespotlight/primary-care-referral-protocol.html

うち、61% 230名が12ヶ月評価完遂

ただ、この検討に関してプログラムは無料とした

対照として395名を標準治療、これの12ヶ月評価は214名(54%)

12ヶ月完遂プログラム参加者は-6.7kg v 標準治療は-3.3kg

ウェスト経の減少、脂肪量の減少が標準群より目立つ

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商用減量プログラムを取り込むことで、臨床的に有効な方法となるかもしれない

by internalmedicine | 2011-09-08 08:00 | 糖尿病・肥満  

黒人女性:肥満・ウェスト経の死亡率への影響 ・・・ ”内臓肥満”にこだわる米国研究者

米国の方は、まだ ”メタボ”や”腹部肥満”という概念にご執心のようだ・・・BMI正常な人のうちの、ウェスト経にこだわっている

黒人女性での検討でBMI正常範囲中の人たちになんとかウェスト経と死亡率ハザードリスクの相関をみつけてその意義を強調しまくっている。


1773名の死亡、非喫煙者 死亡770名に死亡の33916名の女性の前向きコホート

非喫煙者中、死亡リスクはBMI 20.0-24.9で最も低い
このrangeのBMIDではBMI増加毎に死亡リスク増加

BMI 22.5-24.9のカテゴリーを参照カテゴリーとした多変量補正ハザード比
BMI of 25.0 to 27.4: 1.12 (95% confidence interval [CI], 0.87 to 1.44)
BMI of 27.5 to 29.9: 1.31 (95% CI, 1.01 to 1.72)
BMI of 30.0 to 34.9: 1.51 (95% CI, 1.13 to 2.02)
BMI of 35.0 to 39.9: 1.27 (95% CI, 0.99 to 1.64)
BMI of 40.0 to 49.9: 2.19 (95% CI, 1.62 to 2.95) (P<0.001 for trend)

ウェスト経が大ほど、BMI<30 の 女性では全原因死亡率増加と関連する

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General and Abdominal Obesity and Risk of Death among Black Women
Deborah A. Boggs, Sc.D., Lynn Rosenberg, Sc.D., Yvette C. Cozier, D.Sc., Lauren A. Wise, Sc.D., Patricia F. Coogan, D.Sc., Edward A. Ruiz-Narvaez, Sc.D., and Julie R. Palmer, Sc.D.
N Engl J Med 2011; 365:901-908September 8, 2011

包括的に言えば肥満は死亡リスク増加と明らかに関連しているが、過体重(BMI 25-29.9)では一致した結果は出てない。19コホート研究146万人の白人研究ではやはり全原因としてBMI25以上でも死亡リスク増加が示された。そして、BMI20未満でも非喫煙者においてリスク増加が示されてきている(Engl J Med 1999;341:1097-1105, N Engl J Med 2006;355:763-778, N Engl J Med 2008;359:2105-2120, JAMA 2005;293:1861-1867, Obesity (Silver Spring) 2010;18:214-218)。
同様の解析が110万名のアジア人で認められ、東アジアでは、非喫煙者では22.6-27.5がもっとも死亡リスクが少ない、一方インド・バングラディシュではBMI低下も死亡リスク増加とされた(N Engl J Med 2011; 364:719-729February 24, 2011)。

黒人に関してデータが少なく、今回の報告となったという序文説明

by internalmedicine | 2011-09-08 07:57 | 糖尿病・肥満  

レスベラトロール :IUGRラットでのメタボリックシンドローム予防効果の証明 ・・・ ネズミ

ビタミンCをはじめとする合成或いは抽出された抗酸化物質ってのは、それ自体が、酸化促進的に働くため、眉唾ばかりなのだが・・・

レスベラトロール(resveratrol)って、暴走ぎみNHKが、「不老不死の・・・」のサーチュイン遺伝子関連の放送したもの
参照:長生きの薬? そうです(ただし、あなたが太ったネズミならね) 2011年 08月 20日

出生前低酸素状態は子宮内発達遅滞をもたらし、後年メタボリックシンドロームの発症を促進する。レスベラトロールがインスリン感受性促進効果をもたらすわけだが、これが、このメタボリック影響を予防できるかどうかの、ラットのでの研究。

Continued Postnatal Administration of Resveratrol Prevents Diet-Induced Metabolic Syndrome in Rat Offspring Born Growth Restricted.
Diabetes, 2011; 60 (9): 2274

正常酸素状態対照ラットに比べ、低酸素誘発IUDラットは、重度メタボリックシンドロームを発症し、耐糖能悪化、インスリン抵抗性、腹部脂肪蓄積、腹部脂肪細胞サイズ増加、血中TG・FFA増加、TG・diacylglycerol(TG)(←花王・人間ドック学会ははこれを健康によいと・・・)、FFAの末梢蓄積増加

IUGRラットのみで、レスベラトロールは、腹部脂肪蓄積の減少が見られ、血中脂質特性改善、TG・セラミド蓄積減少が見られた。

さらに、インスリン抵抗性軽減し、血糖値低下、肝内・筋内Aktシグナル化改善し、AMP-activated protein kinase改善、そして、メタボリック指標の改善に寄与した。


by internalmedicine | 2011-09-05 09:13 | 糖尿病・肥満  

新しい糖尿病薬の可能性:SR1664 PPARγ・Cdk5作用遮断

Antidiabetic actions of a non-agonist PPARγ ligand blocking Cdk5-mediated phosphorylation
Jang Hyun Choi et. al.
Nature (2011) doi:10.1038/nature10383
Received 16 May 2011 Accepted 22 July 2011 Published online 04 September 2011


アクトスなどのthiazolidinedione(TZD)作用部位受容体に作用するPARγ。
これらの核内受容体は生物学的活性、肥満関連であるCdk5によるPPARγリン酸化遮断に関与する。

PPARγに結合する新しい形式の合成物質で、培養脂肪細胞やインスリン抵抗性マウスでの、従来のtranscriptional agonismを完全に欠損し、Cdk5-介入リン酸化を遮断する物質。
SR1664は、液貯留なく、体重増加をもたらさない、抗糖尿活性を有する。
TZDsと異なり、化骨にも影響を与えない。


Scripps Research Institute / Harvard University's Dana-Farber Cancer Institute


高脂肪食肥満マウスにおける、Cdk5によるPPARγのリン酸化。PPARγリガンドは、このCdk5作用を直接阻害し、抗糖尿病活性を示すとされている。

今回の薬剤は、核内PPARγ受容体に結合し、この受容体に対するCdk5の作用を遮断し、受容体メカニズムを阻害する作用である。

by internalmedicine | 2011-09-05 08:42 | 糖尿病・肥満  

食事スピードと肥満の関係 ・・・ 中年女性で確認

食事のスピードってのは、NHKなどが強調する咀嚼回数なのだろうか? それとも、胃腸内に徐々に食べ物が運ばれ食後血糖急峻値が低いからなのだろうか?
横断研究なのでその寄与要素はわからないが・・・現象論として、食事の速度と肥満の関係が確認できた。

Faster Self-Reported Speed of Eating Is Related to Higher Body Mass Index in a Nationwide Survey of Middle-Aged Women
Journal of the American Dietetic Association Volume 111, Issue 8 , Pages 1192-1197, August 2011


食事の速度と肥満の関連を調査したもの
横断的研究で、自己報告食事スピードとBMIの関連をニュージーランドの女性で調べたもの


2009年5月、2500名のサンプル、40-50歳のニュージーランド女性を国民データからランダムに選択。66%完了。
単変量モデルで人口動態指標、健康、行動変数、BMI調査し、多変量解析にて自己報告食事スピードとBMIの関連を調査。

年齢、喫煙状態、閉経状態、甲状腺状況、民族、社会経済的状況、運動補正後、
BMIは、自己報告食事スピードカテゴリー間において、統計的に2.8%(95% 信頼区間 1.5%-4.1%; P<0.001)増加をもたらす。
長軸・ランダム化介入研究比較の確認が必要だが、結果において中年女性ではやはり食事のスピードとBMIの高値には相関がみられる。



ゆっくり食事時間を確保できる余裕がほしい人には・・・何言ってるの?・・・って感じの話?

by internalmedicine | 2011-09-03 09:39 | 糖尿病・肥満  

コメ食えば糖尿病リスク増加させる、豆のほうがHDLを高め血圧低くする

A higher ratio of beans to white rice is associated with lower cardiometabolic risk factors in Costa Rican adults
Am J Clin Nutr September 2011 vol. 94 no. 3 869-876

白米は、メタボリックシンドロームや2型糖尿病と相関する。コスタ・リカ人は白米とまめを主要食習慣としている。
この人達の検討で、多変量補正にて白米:豆比率 <1、1、>1でオッズ比検討。

白米が増えるほど、収縮期血圧増加、トリグリセリド、空腹時血糖増加し、HDL値と逆相関l (P-trend <0.01 for all)
豆が増加するほど、拡張期血圧は逆相関 (P = 0.049)

HDO高値、血圧・トリグリセリド低値は、豆:コメ比 1:3、1:2、1:1、2:1と関連。

メタボリックシンドロームに関しては、豆 1サービングあたり、35%(95%CI 15-50%)のリスク減少。


アジア人種はインスリン抵抗性の問題があるというが、コメ文化はさらに糖尿病リスクを増加させているのかもしれない。

コメって飢餓を救うのに大変良い作物。でも、メタボリックシンドロームや2型糖尿病リスクを気にするなら、食生活の変化を考える必要があるかも・・・

”国がコメ食を勧めるってことは、糖尿病を推進してることになる?”

農水省あたりからの大いなる反論を期待したい!

by internalmedicine | 2011-09-02 09:10 | 糖尿病・肥満