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骨髄移植によるメンタル疾患治療・・・といってもマウスの話

Bone marrow transplants cure mental illness – in mice
http://www.guardian.co.uk/science/2010/may/27/bone-marrow-transplants-mental-illness




compulsive grooming and hair removal・・・強迫的毛づくろいと脱毛は、強迫神経症・抜毛癖(obsessive-compulsive disorder spectrum disorder trichotillomania)のモデルで、Hoxb8 mutantを有するもの

Hoxb8を骨髄移植的に導入することでぴたりと止まる

Hematopoietic Origin of Pathological Grooming in Hoxb8 Mutant Mice
Cell, Volume 141, Issue 5, 775-785, 28 May 2010 | Copyright © 2010 Elsevier Inc. All rights reserved. | 10.1016/j.cell.2010.03.055


人間でもうまくいくかどうかは?






そういやぁ・・・私自身、抜毛癖の時があったけど・・・移植もせず直りました。

by internalmedicine | 2010-05-31 17:57 | 精神・認知  

鍼の局所的効果の作用:adenosine A1受容体の関与

鍼の鎮痛作用は、中枢性にオピオイド作用で説明されることがあったが、これだけの説明では局所的効果は説明できなかった。adenosine A1受容体が関与することを示した報告。

Adenosine A1 receptors mediate local anti-nociceptive effects of acupuncture
Nature NeuroscienceYear published: (2010) doi:10.1038/nn.2562
16 March 2010 Accepted 27 April 2010 Published online 30 May 2010


鍼は、疼痛緩和に用いられる非侵襲的手段。世界的に行われているが、evidence-based medicineとして認識困難である。
マウスにおける鍼実験にて、anti-nociceptive propertyのneuromodulatorであるadenosine遊離、そして、anti-nociceptive actionにはadenosine A1 受容体発現が必要ということを示した報告
adenosine A1 受容体直接投与にて鎮痛作用を再現する。
adenosine degradationに関連する酵素阻害は鍼によるadenosine増加をもたらし、anti-nociceptive effectをもたらす。
これらの所見から、adenosineが鍼の効果に関与し、adenosine metabolismに関連して、鍼の効果を延長することが判明


鍼の歴史は紀元前2000年中国にさかのぼることができる。WHOは、少なくとも24のconditionで承認(Bonafede, M., Dick, A., Noyes, K., Klein, J.D. & Brown, T. The effect of acupuncture utilization on healthcare utilization. Med. Care 46, 41–48 (2008). )、US NIHはコンセンサスステートメントで、coplementary medicineとしての治療介入に関して触れられ、 U.S. Internal Revenue Service では、1973年 ”deductible medical expense”として承認されていることは承知の通り
鍼の鎮痛作用はよく記載されているが、biological basisが不明である。鍼の挿入自体は、疼痛改善につながらない。30分が一つのセッションというのが典型的で、間欠的に回転操作を加えたり、電気刺激、時には熱刺激などというのもある。疼痛閾値は徐々に増加し、治療後も継続する。
主要メカニズムは、anti-nociceptive effect(抗侵害受容作用)で、CNSにおけるオピオイドの遊離と関連し、間欠的刺激に対して下行感覚性に持続する。しかし、中枢性作用では説明できないのは、鍼の局所作用、ipsilateralの効果であった。



鍼を評価する事の難しさ:プラセボ効果を掘り下げたシステマティック・レビュー2009/01/30

粘着ビーズで、こどもの手術前不安を除去? 2008/10/03


腰痛症鍼治療の効果:機能障害への改善効果 2009/05/12

鍼の術後イレウス予防効果についての否定的結果研究 2010/01/15

鍼治療のアレルギー性鼻炎への多施設・ランダム化・対照化トライアル  2009/12/30

by internalmedicine | 2010-05-31 09:07 | 医療一般  

iPadでpdf化テキスト: iTunes機能で一気に転送(OS3.2のUSB転送機能)

5月28日 iPadを通販入手

定番ソフトで一遊び後、本来の目的であった、医学書などを含む pdfファイルのiPadへの転送に昨日から着手している。

装丁カッター分解→裁断機→ScanSnap

今のところ、GoodReaderとともに、i文庫HD(開発: nagisa)が定番のようだ。

ともに、ftpクライアントを用いる方法を両方共使えるが、文字化けに苦労したため、日本語あきらめ気味だったが、

一気に転送する方法をウェブで見つけた。

itunesを利用する方法
参考:i文庫HDが決定的すぎてやばい & フォルダごとUSB転送する裏技
http://desireforwealth.com/diary/201005_ibunkohd.shtml


要するに、OS3.2以上のUSB転送機能

ただ、そのままだと、フォルダーごとの扱いはできないので、ひとつだけ操作が必要

pdf化したファイルの入ったフォルダーフォルダー名に ”.pkg"を加える
すると、"インストーラー"の属性となる

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iTunesで”アプリケーション”を開き、下段に、アプリケーションの”OS3.2のUSB転送機能”部分が開く。
iPhone iPod touchの3.1.*までは 表示されない

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書棚登録すれば、iBooks類似となる
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当面この方法で転送使用かな? 10G近くのファイル転送作業に1時間もかからなかったから驚き。ftpは失敗続きでまともに利用できなかった。GoodReaderの方はスムーズなので役割分担となるだろう。

6月1日付記

閲覧だけだと困るので、メモ書きしたくなる。どんなPDFにもアノテーションできるソフトを導入した。


iAnnotate (参考:http://buzzapp.jp/apps/363998953/iAnnotate%20PDF/


i文書HDと・・・どう使い分けるか?



i文書HDの使いにくさが身にしみて・・・以下に浮気中

iPadでePubファイルを読んでみる
http://blogs.itmedia.co.jp/kichi/2010/06/ipadepub-0bb8.html?ref=rssall



猫ですら・・・iPadを喜ぶ:http://www.youtube.com/watch?v=Q9NP-AeKX40&feature=youtube_gdata

by internalmedicine | 2010-05-30 10:59 | 医学  

2型糖尿病・高血圧症患者バイオマーカー比較:ブロプレスの方がオルメテックより優れてる?

臨床的イベント比較ではないが、降圧効果は同等だった、カンデサルタンの方が、オルメサルタンよりインスリン感受性の面でより効果的かもしれない。

Differential effects of candesartan and olmesartan on adipose tissue activity biomarkers in type II diabetic hypertensive patients
Hypertension Research advance online publication 27 May 2010; doi: 10.1038/hr.2010.85



武田製薬と第一三共の戦い・・・第一線は武田の勝ち?


well-controlled type IIの糖尿病・高血圧症患者で、カンデサルタン8mg1日1回(o.d.) vs オルメサルタン 10mg(o.d.)で、1ヶ月後、カンデサルタン16mg o.d. 、オルメサルタン 20mg o.d.まで補正可能とし、1年間の治療期間で、体重、BMI、SBP、DBP、糖化ヘモグロビン、空腹時血糖、M value、 adiponectin (ADN)、 resistin (r)、 retinol-binding protein 4、 visfatin、 vaspin、 high-sensitivity C-reactive protein (Hs-CRP) を比較

血圧は、カンデサルタン 144±8/88±6 → 126±5/77±4 mm Hg 、オルメサルタン 145±9/89±7 → 128±7/79±5 mm Hgとベースライン・治療後ともオルメサルタンの方が若干血圧高値なのが気になる。

Retinol binding protein-4, r, と vaspin 値はカンデサルタンで減少、しかし、オルメサルタン群では変化なし

カンデサルタン群で、M value、 visfatin 、 ADN は増加するも、オルメサルタン群は変化なし

hs-CRPは同等





武田製薬の人がきっと解説してくれるだろう・・・
M value:インスリン感受性
adiponectin (ADN)
resistin (r)
retinol-binding protein 4
visfatin
vaspin

by internalmedicine | 2010-05-29 09:25 | 動脈硬化/循環器  

新規抗血小板剤:tricagrelorを中心に

アストラゼネカのTicagrelorが話の主

Novel antiplatelet agents in the prevention of cardiovascular complications – focus on ticagrelor
http://dovepress.com/novel-antiplatelet-agents-in-the-prevention-of-cardiovascular-complica-peer-reviewed-article-VHRM

粥腫性血栓症(アテローム血栓症、Atherothrombosis)の血栓形成は動脈硬化性プラーク破裂の結果であり、これが元で、冠動脈性心疾患、卒中、末梢動脈疾患などが生じる。急性血栓性エピソード後長期治療が二次予防として行われルべきであるとされ、重要な血小板の役割が認識され、抗血小板薬が、アテローム血栓症の最前線ということになる。アスピリン+clopidogrelの併用が、現在のスタンダードであるが、薬物的特性や副事象に注意が必要であり、新規抗血小板剤の開発が待たれる。
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P2Y12受容体antagonist(prasugrel、次世代のticagrelor、他)に関するレビュー

個別的治療の必要性が語られ、薬物的な特性について理解が必要とのこと

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by internalmedicine | 2010-05-29 09:00 | 動脈硬化/循環器  

長期メトホルミン投与患者では、ビタミンB12欠乏の可能性がある

メトホルミンの長期治療にて、ビタミンB12欠乏の可能性あり、結果、ホモシステイン濃度を増加する可能性がある。この所見によれば、ビタミンB12濃度を長期メトホルミン投与患者では測定する必要性があることが判明した


Long term treatment with metformin in patients with type 2 diabetes and risk of vitamin B-12 deficiency: randomised placebo controlled trial
Jolien de Jager, Adriaan Kooy, Philippe Lehert, Michiel G Wulffele, Jan van der Kolk, Daniel Bets, Joop Verburg, Ab J M Donker, Coen D A Stehouwer
BMJ 2010;340:c2181




ビタミンB12、葉酸、ホモシステイン濃度(95%信頼区間)

実線メトホルミン群
破線:プラセボ群

by internalmedicine | 2010-05-28 14:21 | 糖尿病・肥満  

麻薬依存:月1回naltrexone (Vivitrol)注により効果あり

Krupitsky E, et al "Efficacy and safety of extended-release injectable naltrexone (XR-NTX) for the treatment of opioid dependence" APA 2010; Abstract NR7-06.


月1回naltrexone (Vivitrol)注射で、オピオイド使用を減らす

6ヶ月後、尿中のスクリーンにて 90% vs 35%

http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/APA/20352

by internalmedicine | 2010-05-28 11:06 | 精神・認知  

糖尿病新診断新基準・・・注意点がいくつかあるようだ・・・

「糖尿病の新診断基準、7月1日に施行」と、一般紙まで報道しているが、どの新聞もさすがに素人、肝心なところが欠けてる。

一般医家では注意すべきは、HbA1c基準の変更というより、その測定方法国際標準化の問題が大事、日本ではしばらく、JDS値→NGSP値の混乱が生じることが懸念される。

 日本糖尿病学会(JDS)は本日(5月27日),岡山市で開催中の第53回年次学術集会で記者会見を開き,新たな糖尿病診断基準を正式発表した。昨年(2009年)11月発表の中間報告案(関連記事1),今年3月発表の理事会合意案(関連記事2)と同じく,糖尿病型の判定指標にHbA1cを追加し,その測定値には米国などを中心に普及しているNGSP値に相当する値を採用。ただし,「NGSP値」という表現は用いず,従来のJDS値に0.4%を加えた「相当値」であることを示す注釈を入れることとなった。英文誌論文や国際学会発表ではNGSP相当値を標準にするという。一方,日常臨床や検診,健診などでは当面は従来のJDS値のみを用い,徐々にNGSP相当値を浸透させていくとした。
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1005/1005071.html


一気に、基準変更した方が、混乱も少ないと思うけど・・・おえらいさんたちは考えが違うようだ・・・



糖尿病新診断基準7月1日に改訂 HbA1c値≧6.1%を追加
日本糖尿病学会は5月27日、現行の診断基準を改め、血糖値に加え、HbA1c≧6.5%(JDS値では6.1%)を追加した新診断基準を7月1日から施行することを明らかにした。これまでの血糖値(空腹時≧126mg/dL、75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)2時間値≧200mg/dL、随時≧200mg/dLのいずれか)にHbA1c値を追加する。血糖値とHbA1cがともに基準を満たせば、1回の検査で糖尿病と診断することが可能になる。これにより、早期診断・早期治療を促したい考えだ。診断基準の改訂は、1999年の改訂以来11年ぶり。
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/39096/Default.aspx





【注意点】
HbA1c値については、日本独自の測定法によって得られるJDS値を、欧米を中心に使われている測定法によって得られるNGSP値に換算する。

「HbA1c6.5%以上(6.1%[JDS値]」のみを満たすだけでは糖尿病と診断せず!
血糖値(①空腹時血糖値126mg/dL以上② 75g糖負荷試験で2時間値200mg/dL以上③随時血糖値200mg/dL以上のうちいずれか)



HbA1c(6.5%[JDS値で6.1%以上])
の両方を評価


・血糖値のみ糖尿病型の場合、糖尿病の典型的症状や確実な糖尿病網膜症のいずれかが見られれば糖尿病と診断される。


情報ソース:http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jds2010/201005/515328.html

by internalmedicine | 2010-05-28 09:47 | 糖尿病・肥満  

Vitamins to Prevent Stroke (VITATOPS) :ビタミンB治療の心血管二次予防介入無効

Vitamins to Prevent Stroke (VITATOPS) trial:二重盲検プラセボ対照化治験で、8164名の卒中・TIA既往を持つ123センターの患者で、プラセボと、葉酸・ビタミン B12・B6単剤化比較試験
経過観察期間中央値3.5年
プライマリアウトカムは非致死性卒中、非致死性MI、血管死

12年に及び、ビタミンB投与 4089名、プラセボ 4075
人種:白人 42%、アジア人 24%、南アジア 26%



プライマリアウトカム:非致死性卒中・非致死性MI・血管原因死
プラセボ: 678 (16.6) ビタミンB投与群:616 (15.1)ARR(95%CI)1.6 (-0.01 to 3.0)



2010 European Stroke Conferenceにて発表
http://www.theheart.org/article/1082401.do

ビタミン治療は、recent TIAや卒中には安全だが、統計学的にはmajor vascular eventに対する有意な減少効果は認められなかった。」

Hankey GJ. The Vitamins to Prevent Stroke (VITATOPS) trial: Results of a double-blind, placebo-controlled, randomised trial of B-vitamin therapy in 8164 patients with recent transient ischaemic attack or stroke. 2010 European Stroke Conference: May 26, 2010; Barcelona, Spain.


最近までのビタミンB補充療法のまとめをみると、全体的なベネフィットは薄く、genetic variantで有効性を見いだす方に向かっている気がする。


VISPトライアル:Vitamin Intervention for Stroke Prevention Trial An Efficacy Analysis (Stroke. 2005;36:2404.)


Homocysteine-Lowering Therapy and Stroke Risk, Severity, and Disability
Additional Findings From the HOPE 2 Trial (Stroke. 2009;40:1365.)

Studies of biomarker responses to intervention with vitamin B-12: a systematic review of randomized controlled trials(Am. J. Clinical Nutrition, June 1, 2009; 89(6): 1981S - 1996S.

MAT1A variants are associated with hypertension, stroke, and markers of DNA damage and are modulated by plasma vitamin B-6 and folate(Am. J. Clinical Nutrition, May 1, 2010; 91(5): 1377 - 1386.

by internalmedicine | 2010-05-28 08:33 | 動脈硬化/循環器  

YKL-40とCOPD

chitinase(キチナーゼ;キチン分解酵素)様蛋白である、YKL40 (a chitinase homolog, also called human cartilage glycoprotein 39 [HCgp-39] and chitinase 3–like 1, that lacks chitinase activity) 発現は、Th2 type活動と関連。これは、は微小血管および大血管疾患と関連性との関連も示唆され、プラーク破裂予告マーカーとも・・・

慢性気流制限疾患においても関連するという報告

Guerra S, et al "Serum YKL-40 levels and mortality risk in subjects with and without airflow limitation" ATS 2010; Abstract A5741.


気流制限患者は、炎症関連糖化蛋白の血中値増加するなら、死亡率2倍となる。
血中YKL-40値増加にて40%死亡率増加、気流制限のない場合の2.05倍のハザード比となる。
この結果が追加研究で確認されれば、YKL-40は死亡リスクのある閉塞性肺疾患における有益なbiomarkerとなり得ることとなる。
YKL-40は、mammalian chitinase-like protein familyで、炎症性・組織リモデリングに関係する。
蛋白はいくつかの種類の腫瘍で発現、ぜんそくのいくつかの病態でも増加する (N Engl J Med 2008; 358: 1681-91)
血中濃度は、心血管疾患・がんの死亡リスクとも関連する

YKL-40と閉塞性肺疾患死亡リスクの関連は不明で、この問題を検討するため成人のpopulation-based studyを830名にて行った。

YKL-40のタイル区別は、27、37、61 ng/mL

最小3分位比較で、最高3分位は、全原因死亡率ハザード比2.43

1972から1973年に被検参入しFEV1/FVC比<70を気流制限と定義、2005年までフォロー
ベースラインYKL-40は、年齢(P<0.001)、pack-years(P<0.01)、CRP(P<0.001)、FEV1予測比(P=0.003と相関 (95% CI 1.95 to 3.02 P<0.001).

これらの因子+性別補正後死亡率3分位比較はハザード比1.43


気流制限患者で、YKL-40の最高3分位は、気流制限なしにくらべハザード比2倍 (95% CI 1.08 to 3.90) 程度
気流制限ありのサブグループ除外後、ベースライン高YKL-40値は死亡率ハザード高い(HR 1.33, 95% CI 1.04 to 1.71)

正常下限未満のベースラインFEV/FVC値被験者とYKL-40高値例では2倍の死亡率リスク(HR 1.99, 95% CI 1.08 to 3.66)で、glycoprotein最高値を有する喫煙者でも高い (HR 1.96, 95% CI 1.01 to 3.80)




重症喘息とキチナーゼ様蛋白の関わりは臨床的に重要
...YKL-40は喘息患者の特定のサブグループで量的に増加し、それらの人たち野中では、 chitnaseの発現はその喘息重症度と相関する。YKL-40は喘息の分子レベルの原因もしくは歩哨的役割と考えられるという報告 喘息コホート臨床研究で確...
http://intmed.exblog.jp/ - 2007/11/15

by internalmedicine | 2010-05-27 17:07 | 呼吸器系