高血圧緊急症:Emergency or urgency?

physician assistanのまとめ

・hypertensive c risisの予後は悪く、315名30年フォローアップで、5年生存率74%
多くの死因は、腎不全40%、卒中 11%、心不全10%

Emergency or urgency? How to effectively manage a hypertensive crisis
Kishore Kuppasani, MS, MPA, PA-C, Alluru S. Reddi, MD, PhD
JAAP: journal of the american academy of physician assistants August 03, 201


Hypertensive emergency
数分から1時間以内に、まず平均血圧を25%低下させ、2-6時間かけて160/100-110へ低下させる、24-48時間かけてほぼ正常血圧に(虚血性卒中では正常血圧にすべきでない)




Hypertensive urgency:患者は、target organ damageを持たない場合は、短期経口薬剤で、痛みなどのトリガー要素を除外しながら対処。数時間から数日の状況のtarget organ damageなら非経口薬剤、急激な血圧降下は必要ない。降圧剤を使用する前に6%血圧は低下する。重度の高血圧だが、合併症のない場合は、非経口使用は避けたい。経口降圧剤は180/110を超えるとき考慮すべき、220/120を超える場合に適応。心筋・脳・腎虚血を避けるためのトリガー要素除去後12-24時間で160/110 mm Hgほどへ低下させる

ED受診後の2-4日が大事で、PCPあるいは外来クリニックへの受診を指示する。

by internalmedicine | 2010-08-06 17:16 | 動脈硬化/循環器  

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