ラップトップコンピュータによる'Toasted skin syndrome'

確かに、発熱のひどいラップトップコンピュータがあり、しばらく、膝に乗っけてやってると、皮膚が真っ赤になることがある。あれを継続すれば・・・こうなるのだろう。

'Toasted skin syndrome' って、以前から存在する病名らしい(http://scholar.google.co.jp/scholar?hl=ja&q=%27Toasted%20skin%20syndrome


http://www.dailymail.co.uk/news/article-1317532/Laptop-heat-toast-skin-thighs.html

12歳の男の子、数ヶ月毎日数時間コンピュータゲームを行って
左大腿部のスポンジのような皮膚脱色

ラップトップコンピュータによって左大腿が暑いとは気づいていたが、そのままにしていた。

他にも、アメリカのロースクール学生の症例など、2007年から、ラップトップ関連のインシデントが医学ジャーナルで報告されてはいるが、実報告されてないだけで実態はもっと多いだろう。

Apple、 Hewlett Packard 、 Dell などには使用上の注意としてマニュアル記されているらしい。


具体的には・・・

アップル(http://support.apple.com/kb/HT1778?viewlocale=ja_JP
Apple Portables:動作時温度 * 最終更新日: 30 7月, 2009 * 記事: HT1778

Apple ポータブルコンピュータのキーボードと LCD ヒンジ間の下部表面と一部の領域は、長期間使用すると高熱になることがあります。これは正常な動作です。.

Apple ポータブルの下部は、普通に使用していても高熱になります。コンピュータを膝の上に置いて使っているときにコンピュータが異常に熱くなったら、膝から離して安定した表面に置いてください。

by internalmedicine | 2010-10-05 08:26 | 医療一般  

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