IRF5: 炎症促進と抑制のマスタースイッチ?

過剰炎症反応は、有害性、たとえば、リウマチ性関節炎などの原因となる。

マクロファージは、炎症と抑制に働き、他の細胞の働きに対する化学シグナルを放出する。新しい研究では、IRF5 と呼ばれる蛋白、マクロファージで産生されるのだが、これが、マスタースイッチとして働く可能性が報告された。


Thomas Krausgruber, Katrina Blazek, Tim Smallie, Saba Alzabin, Helen Lockstone, Natasha Sahgal, Tracy Hussell, Marc Feldmann, Irina A Udalova. IRF5 promotes inflammatory macrophage polarization and TH1-TH17 responses.
Nature Immunology, 2011; DOI: 10.1038/ni.1990

by internalmedicine | 2011-01-17 10:15 | 医学  

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