ACIP:卵アレルギーでもインフルエンザワクチン特別な対応必要ない

ACIPからの新しいガイダンスによると、来期インフルエンザシーズンへ向けて、卵アレルギー既往はインフルエンザワクチン禁忌にならない

http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/ACIP/27262

ACIPメンバーの投票により決まったわけだが、この委員会前に、hypersensitivity working group of the Clinical Immunization Safety Assessment (CISA) Networkの卵アレルギーを有するインフルエンザワクチン調査の要約について聴取された。卵アレルギーは1%未満で、修学前に大多数がovergrowする。
17の出版研究で、2600名超(重度卵アレルギー200名含む)につき一人も重度のインフルエンザワクチンの副反応無し。
卵アレルギーの子供にワクチン接種すべきであり、特別な対策も不要

by internalmedicine | 2011-07-01 14:51 | インフルエンザ  

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