日本以上の薬漬け精神医療のアメリカ ・・・ 自称医療ジャーナリストさんたち、調べてから書きなさい!

米国、公的調査と言っていいだろう

U.S. Centers for Disease Control and Prevention's National Center for Health Statistics
2005-2008年の調査
ロイター:http://www.reuters.com/article/2011/10/19/us-usa-antidepressants-idUSTRE79I7FI20111019
一次ソース:http://www.cdc.gov/nchs/data/hus/2010/fig10.pdf
18-44歳では最も飲まれている薬剤は抗うつ薬
全年齢層では、抗うつ薬は3番目の最頻度使用薬剤

1988-1994の400%もの跳躍的増加

女性は男性の2.5倍ほど服用し、白人のほうが多い
一度処方されると、継続し、60%超が2年以上継続

14%ほどが10年以上継続服用

・ 単剤は1/3未満
・ 1年に複数回専門医療機関受診は半数未満 ・・・ 半数以上の患者が年1回程度未満の受診で、そのまんま薬物refillの継続・・・”事実上の無診療投薬”放置状態



日本以上に薬漬けですな・・・ ”医療ジャーナリスト”伊藤さん よ!
日本の医療が薬漬けの理由 患者は“金のなる木”と捉えるから
2011.10.15 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20111015_33249.html



まぁ確かに、認知療法無視し続けている日本の精神医療がすばらしいとは思いませんし、”デパス”なんて薬剤を処方しまくってる精神医療に問題がないとは思いませんけどね。

by internalmedicine | 2011-10-20 11:28 | 精神・認知  

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