EDに関するACPガイドライン:ホルモン検査一般化推奨せず ・・・ なのに・・・

臨床ガイドライン:ACP
EDの内分布試験と薬物治療:ACP臨床実践ガイドライン
http://www.aafp.org/online/etc/medialib/aafp_org/documents/clinical/clin_recs/hormonaltested08182011.Par.0001.File.tmp/ACPhormonaltestED.pdf

EDに対して、内分泌検査のルーチン使用、ホルモン治療を推奨しない


男性更年期とかいってる・・・泌尿器系医師・学者(国立大学教授を含む)の中には・・・上記と逆のこと主張している人たちがいっぱい・・・勃起障害をミスリードして男性ホルモン減少症へミスリードしたがってる人たちがいっぱい。

e.g.) ()ということでごまかす事例
EDの診断は通常以下のように進められると考えられます。

1問診、診察(含む外陰部)、血算、生化学、(ホルモン検査)、心電図、血圧 http://www.med.nihon-u.ac.jp/~urology/disease/disease_11.html




性更年期障害:バランスを失った日本医師会雑誌の記載・・・生涯教育素材の価値無し 2011年 02月 05日
男性更年期のアンドロゲン補充療法・・・・エビデンス無し、リスク可能性大 2004年 05月 06日
男性更年期診断の厳格化によりその疾病はわずか2%となる・・・ この疾患存在するの? 2010年 06月 17日



上記ACPガイドラインを、アメリカ家庭医学会も評価・・・・
http://www.aafp.org/online/en/home/publications/news/news-now/health-of-the-public/20111107edguideline.html

by internalmedicine | 2011-11-08 09:58 | 加齢  

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