メディア・バイオレンス:ネット上に見られる無知 と 動画問題を無視するマスコミ、行政と関係団体と態度

ネット上で情報強者と称しても、メディア(テレビゲームだけでなく、テレビ・映画・DVDなどの動画を含め)の暴力シーンの繰り返しにより、”情緒・注意ネットワークを刺激し、さらに、その繰り返し視聴により、情緒反応を鈍化させられ、結果、攻撃的態度や行動を促進すること”には、知らぬ存ぜぬのようだ。

マスコミが動画シーンの問題点を無視して、テレビゲームだけを悪者にするのも大問題

マスコミだけでなく、行政、教育関連団体の関心が薄いことも、大問題。米国での取り組みは再三、こもブログでも取り上げてきた。

佐世保の事件からも何も変わってない(あぁ・・・日本にメディア リテラシーは根付かない 2005年 01月 25日

偏向報道により、単にテレビゲームなどの特定の”メディア”規制すれば良い・・・という狭小的解決をマスメディアは狙ってるのではないかという悪意ある意図さえ感じる。ホントに大事なのは”メディア・リテラシー”教育が大事。成人になってから少々の雑音を雑音として処理する能力を鍛える教育が大事なはずなのに・・・

ゲームメディアだけを規制したい・・・マスコミの偏向報道も大問題。

NHKで12月8日、
関係者によりますと、生徒は、ナイフや銃などの武器で戦うゲームを通じてナイフに興味を持つようになり、折りたたみ式ナイフなどを同級生らに見せることもあったということです

と報じられ、一部のインターネットユーザーが騒然。ツイッターでは、
「はいはい規制規制」
「まーたゲームのせいにしてるのか」

と犯行がゲームに起因するかのような動きに対して批判的な声が噴出した。

http://news.livedoor.com/article/detail/6102318/


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by internalmedicine | 2011-12-10 08:09 | メディア問題  

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