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インフルエンザ pandemic 前夜?


Probable Person-to-Person Transmission of Avian Influenza A (H5N1)
www.nejm.org January 24, 2005 (10.1056/NEJMoa044021)
http://content.nejm.org/cgi/content/short/NEJMoa044021
死亡した家畜鶏からの暴露後3-5日で指標患者は罹患。母親は病院へ彼女の世話をしに遠くの町からやってきて家禽からの被爆を受けてない。防備対策せず看護後16-18時間後肺炎で死亡。
おばも防御対策せず、その母親が熱発してから5日後熱発し、数日後肺炎となっている。
母親の剖検組織とおばの鼻喉頭・咽頭ぬぐい液でinfluenza A(H5N1)がRT-PCRにて陽性。
伝播のあらたなる鎖はなかった、ウィルス遺伝子の配列はウィルスのhemagglutinin受容体結合部位やウィルスの他の特徴的な変化を見いだせなかった。
8つの遺伝子配列対で最近同定されたタイで同定された鳥類からのものと類似。
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Editorialは・・・

アジアの多くの地域で鳥において現在、H5N1はendemicな状態である。
最近の検査室・疫学的研究はH5N1ウィルスが徐々に家禽類でより病原性をが信仰しており、環境的抵抗性が増しており、ほ乳類まで広がっているということが特徴である。
2004年H5N1は44名のアジアインフルエンザのケースを有し、32名が致命的。
2つの特徴が衝撃的:健康な小児若年者に圧倒的に集まっており、致死率が高い。
アジアの田舎で掘り待っているが、自由に移動する鳥類の群れとして多くが所有しており収入源であり食事源である。そういう環境での流行は検出を逃れており、コントロール困難で、人間への暴露機会を増加させている。特に子供が家禽類の近くで遊び食事として処理する環境・・・
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日本でもつい最近まで家禽類の放し飼いそれと居住地近くで豚・牛の混合飼育がされていたわけだからそうめずらしいことでもないのですが・・欧米人にはこの環境がとてもめずらしくかつ危険きわまりない習慣と思えるのでしょう。

京都の元農場従業員ら5人はトリ→ヒト感染が問題になりました。
Pandemic前夜というふうに考えているのでしょう・・・欧米の専門家は


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ご参考に
―臨床医のために―
http://www.nms.ac.jp/jnms/2002/06905494j.pdf

by internalmedicine | 2005-01-25 09:23 | 感染症

 

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