“ほぼ全員の医者”vs“メジャーなHMO”の戦いに米国政府は医者側支持

どっかの馬鹿総理・政府は、民間保険へ、すなわち、大失敗したHMOへの移行を推進してますが、本家本元のアメリカは医師側の味方とのことです。


Overbilling vs. Downcoding — The Battle between Physicians and Insurers
http://content.nejm.org/cgi/content/full/352/9/855
NEJM Volume 352:855-857 March 3, 2005 Number 9

2004年9月連邦は、“診療報酬支払いを抑制しようと保険会社がたくらんだと主張する”医師の半分が起こした集団訴訟を支持した。

“ほぼ全員の医者”vs“メジャーなHMO”と裁判官が称した

この件は、マネージド・ケア開殻の表面下の問題を明らかにした。医師たちは、コストを引き上げ、過剰請求する第三者支払いシステムを作り上げたと告訴された。マネージド・ケア組織はボトムラインの改善のため、合法サービスの組織学的な支払いを妨害したり、遅らせているとして訴訟されている。
法廷闘争は、医療支払いシステムの変化を促進させるのかもしれない。


HMO商法の違法性を問う訴訟
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n2576dir/n2576_06.htm


ほんとに、この国の医療は、だめなアメリカ部分ばかりを輸入することとなるのか

by internalmedicine | 2005-03-03 14:46 | くそ役人  

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