子宮摘出による性的な機能の変化

子宮摘出は経腹・経膣的療法で、42%が卵巣摘出しエストロジェン補充
性的興奮性は24%で減少、11%で改善。オルガスムの強度は15%で減少。14%で増加。
乳房の刺激の効果は通常保たれている。性的満足は有意に増加。7名の女性は性的機能が明らかに低下。結論としては、総子宮摘出は性的満足度を増加し、乳房刺激効果に影響を与えない。性的満足度が低下する例が少数いる。
[[American Journal of Obstetrics and Gynecology  Volume 192, Issue 6 , June 2005, Pages 1922-1927]]
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内科でも相談されることが結構あるのです。子宮などの臓器に関しては特別な悩みがあるのは当然で・・・いいだしにくいのでしょうが。

by internalmedicine | 2005-06-28 16:03 | 医療一般  

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