高齢者の抗凝固療法
2005年 07月 15日
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80歳以上と60歳未満を比べ大出血は1.5→4.2/100人年と増加
最高齢群は若年者群に比較して2.7倍
同様に、血栓塞栓リスクも増加。
大出血は1.0→2.4/100人年と増加。:ハザード比として2.2
より頻回のモニタリングで確実に目標INRが推奨レベルを超過しないようにすべきであることを示唆している。
INR目標を低下することも可能性として残るが、経口剤の治療特性が低用量で維持できるかどうか未だ不明でもある。
Arch Intern Med 2005;165:1527-1532.
http://archinte.ama-assn.org/cgi/content/abstract/165/13/1527
by internalmedicine | 2005-07-15 14:08 | 動脈硬化/循環器
