ストレス心エコー
2005年 11月 16日
薬剤ストレス心エコー(ACC/AHA Clinical Competence Statement on Echocardiography)
American Heart Association Scientific Sessions 2005
http://www.slu.edu/readstory/newslink/6246
Melda S Dolanは、病歴上診断されてない女性で、早期に問題を見出すことができるので、これが心臓発作、死亡予防に役立つとのべている。
49-75歳の糖尿病女性421名で、冠動脈疾患疑いのある事例にストレステストを施行。dobutamine stress echocardiographyで、将来的な致命的心疾患を予想するもの。
Dobutamine stress心エコーは、薬剤注入にて心拍を早めて心臓壁異常を検知するものであり、運動を必要としない。従来はトレッドミルにて薬剤の助け無しで行ってたもので、
「糖尿病や喫煙・肥満・家族歴などの他のリスク要因を有する女性で、心疾患・心原因死亡椅子区が高い、予測することが重要
2年後、心血管イベントにて23例が死亡、54例が心臓発作を生じた。うっ血性心不全や心発作病歴を有する場合、このストレスエコーは有益である。」
2番目の研究でDolanらは、1404名の術前検査を行った。
by internalmedicine | 2005-11-16 15:09 | 動脈硬化/循環器
