「清め塩、死者を冒涜」
2006年 05月 01日
★「清め塩、死者を冒涜」京都・宮津市の“啓発”に市民反発
・京都府宮津市が全戸配布する広報誌などで「葬式での清め塩は故人の尊厳を冒涜(ぼうとく)することにならないでしょうか」などと廃止を呼びかけたところ、市民から 「行政が口出しすべきことなのか」と苦情が出ている。
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清め塩の慣習は、死を「穢(けが)れ」とする神道で、それを払う一つの形として中世ごろに 生まれたといわれる。その後、宗教的要素は弱まり、習俗として広く行われてきた。 日本大学教授(憲法学)の百地(ももち)章さんの話「そもそも葬式は宗教と密接に かかわる。民間の葬式のやり方に市が積極的に介入するのは、政教分離に抵触する 疑いがあるのではないか」
http://www.sankei-kansai.com/a1-syakai/syakai1.htm
因習なのか、宗教なのか・・・分からない部分がある
ウェブ検索すると・・・どうも根拠のない因習であるということの方が有力のようであり
宗教関係者同士の真摯な議論の中から出てきた話題のようである。
清め塩について考えてみましょう
病院から遺体搬送後、医療関係者での清め塩はやめた方がよいのかも・・・
御遺体の出口は、霊安室と別の出口というのが一般的だと思うのだが・・・これまでいわれるとつらいものと医療関係者は感じるのではないか?
by internalmedicine | 2006-05-01 13:01 | 医療一般
