心肺蘇生レッスンは、だらだら3時間より個人レッスンを重視した30分授業を!
2007年 07月 28日
30分のビデオベースのCPRコースは従来の3時間コース( Heartsaver-Automated External Defibrillator® (Heartsaver-AED®) group )( pdf )より6ヶ月後その効果は持続するPrimary source: Volume 74, Issue 2, August 2007, Pages 276-285
294名のボランティアにて2つのトレーニングプログラムの一つをランダムに選別したもの。対象は、American Airlineの雇用者たちで、270名が完遂、151名が短期コースを受講した。
23分のCPRビデオと3分間の窒息の認識とHeimlich maneuverのdiscussionと5分のAEDデモンストレーション
トレーニング中、リアルタイムオーディオフィードバックと芯マッサージの深さ・速度膨張性のミニ・マネキン をあてがい、それは、膝当てとアルコール拭きがあてがわれる。
従来の方法としては、CPRの訓話、窒息時の蘇生手技、AED使用をビデオで補充するもの
フルサイズのマネキンを使い回しして、実地訓練の量が少ないもの
短縮コースでは個人訓練、実地訓練時間がより多くあてがわれており、より有効なCPRを要求することとなる。
訓練直後、6ヶ月後に個々のテストシナリオを施行し、マッサージの回数・深さ、換気回数、休止などをチェック
30分法の方が、訓練直後、6ヶ月後でも、従来法より同等もしくは優れていた(P<0.007)
心マッサージは93%、AEDは93%パフォーマンスが保たれていた。
Source reference:
Idris A "Study finds 30-minuteCPR classes just as effective as multihour courses"
by internalmedicine | 2007-07-28 08:49 | 医療一般
