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イギリスのアリセプト訴訟:エーザイ勝利? ガイドラインの負けぇ?

それにしても、ガイドライン側が負ける事って有るんだぁ・・・と改めて思う。

日本でも多くの加減なものを含め多くのガイドラインが存在するが、訴訟すればよいのかもしれない。費用の問題があるから、製薬会社のようなところに有利なガイドラインになってしまう危険性が一方ではでてくくるだろうが?

英国高等裁判所は英国国立医療技術評価機構(NICE)に対し
「アルツハイマー型認知症治療ガイダンス」の改訂を命令
(2007年8月11日)

エーザイのサイトの情報だと、エーザイ&ファイザー圧勝だった?

# 裁判所として、NICEの現ガイダンスが差別的であり、違法であることを公式に表明する
# NICEは28日以内にガイダンスの差別的部分を修正すること
# ガイダンスの改訂ではエーザイ、アルツハイマー協会等の訴訟当事者と協議すること
# NICEはエーザイ・リミテッドが本訴訟に要した費用の一部を支払うこと


ガイドライン策定側が負ける事って有るんですねぇ・・・


“In the first ever judicial review case brought against the National Institute for Clinical Excellence (Nice), Mrs Justice Linda Dobbs ruled that the Government's drugs watchdog was correct to state that the drugs are only cost-effective when prescribed in later stages of the disease.”

・・・アリセプト べたほめ?

Court upholds NHS limits on dementia drugs
TImes Online August 10, 2007

by internalmedicine | 2007-08-18 12:10 | 内科全般

 

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