Blue man

abc newsでやってたが・・・銀皮症:Argyria( emedicine



http://abcnews.go.com/Video/player?ip=221.87.167.28&affil=&debug=&catId=&id=4028009


局所性銀皮症は銀塩溶液治療長期間か短時間でも鍼治療でも見られる。
全身性銀皮症は、銀塩を含む薬物の長期投与にて生じる。。銀蛋白懸濁液を慢性胃炎・胃潰瘍・点鼻として使用する場合、あるいは、職業的に人工真珠製造業や銀加工工程でも生じることがある。

’銀色の口腔清涼剤を長年にわたって愛用している年配の人’によく見られるとも書かれているが、銀溶液の殺菌性をうたい文句にした商品がWeb上も散見される。
コロイド溶液なんてこの老人使用物質そのものである。


この老人が使用していたのはコロイド状の銀で、金属から銀を抽出のため、電流を流した水に入れ、それを飲んでいたとのこと

57歳で皮膚の色が変わり、約14年前までにシミ状となった。
徐々過ぎて自覚が無かったという。親の家に行ったとき母親から顔の異常を指摘されたとのこと。


そういわれてもまだ飲み続けているらしい。この薬物が原因とは現実には分かってないようで、皮膚の問題を治療するためにこれを皮膚に塗りつけているためと思っているようだ。

このArgyriaは抗生物質をのように銀溶出物を用いたときから生じた脱色と関係した状態である。
bluemanとして生活するのは簡単じゃないらしい。公共の場を避け、ガールフレンドも驚いたのだ。周囲もじろじろ見るのでそのときさすがに問題を自覚するらしい。そして、転居を含むいろいろ苦労をしているようだ。


Dermatoly Online Journal Vol.11 (1) 12


コロイド銀による殺菌方法及びこれを用いた殺菌処理材
誰にでも簡単に家庭で生成することができ、かつ使用できる銀イオンを用いることで、副作用がなく単細胞病原菌を殺菌し、又は有害な細菌を増殖を抑えて抗菌することができ、このようなコロイド化した銀を簡便に使用することができる。
(http://www.j-tokkyo.com/2002/A01N/JP2002-173405.shtml)

by internalmedicine | 2007-12-21 15:54 | 医療一般  

<< Web3.0と医学 WiiスポーツはXBOX360... >>