読売新聞の医療関係記事に☆・・・1つです・・・

http://www.mediadoctor.org.au
というサイトの紹介記事です。

医療関係のメディア報道に“☆1つ”、“☆3つ”と評価を与えるのです。

製薬会社からの情報というのは上品な包装でくるんだ“毒まんじゅう”であり、一方、新聞・テレビニュースからの情報はアルバイト学生が興味本位で選んだ生鮮食品、ワイドショーの健康情報は送りつけられた質の悪い中元商品で請求書まで入っているもの。

かたや、新聞記事には、学会発表予定という評価も確定していない前宣伝的新聞記事が一面トップを飾ったり、記者の誤解から誤った表現をしてしまい、医療の現場に大混乱をもたらす場合もある。訂正記事なんてまずない為、誤った情報がそのまま流布する危険性がある。


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メディアからの情報を専門家側からランク付けしようというサイト
BMJで紹介
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多くの医師・科学者はmedical reportingの質について多くの関心を持ってきた。現在、spinと破壊としてみる直接の反応において、オーストラリアの学術者・臨床家のグループが新しい医学治療に対してメディア報道を評価するウェブサイトを始めました。特別な目標は新製品の売り出しによく見られる広報活動電撃戦に対抗することです。
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医療関係メディアの暴走を防ぐため、日医あたりがこういうのを始めればすこし
は国民から信頼されるのでは・・



<追加>
読売新聞の記事:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/memo_random/20040713sq61.htm
は、☆3つ上げても良いけど、リンク禁止なので☆無しに減点かな

by internalmedicine | 2004-07-16 10:39 | 医学

 

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