女性の喫煙と禁煙と死亡率の関係
2008年 05月 07日
女性の喫煙による血管疾患による死亡過剰リスクは、禁煙により、肺疾患においては20年以内に、ほかは急激に改善する。
喫煙開始が遅れることにより、肺疾患、肺がん、ほかの喫煙関連がん死亡を遅くするが、ほかの原因特異的な死亡率に関してはあまり影響がない。
これらのデータによると、喫煙は大腸直腸がんのリスク増加と関係するが、卵巣がん死亡へは影響少ない。
Smoking and Smoking Cessation in Relation to Mortality in Women
JAMA. 2008;299(17):2037-2047.
by internalmedicine | 2008-05-07 12:14 | 喫煙禁煙
