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コンピューター補助投与プログラム:ワーファリン調整

レートコントロールが益々重要になり、日常診療に関する抗凝固治療の比重が重要視されてきた。ワルファリン投与患者向けPT-INR簡易迅速測定装置などども発売され、より厳格なモニタリングが必要とされている。

Poller L, et al "An international multicenter randomized study of computer-assisted oral anticoagulant dosage vs. medical staff dosage" J Thromb Haemost 2008; 6: 935-943.
コンピューター補助薬剤投与計算は、DVTや肺塞栓患者の副作用イベント減少傾向はk確認できなかった(P=0.1) が、イベントは24%減少は確認できた (P=0.001)

2つの商用コンピューター補助投与プログラム:"PARMA 5" と "DAWN AC"


DAWN AC

サイトでは、他施設ランダム研究 (Ref, Poller et al, The Lancet, vol,352 no.9139 pages 1505-1509) にて、Dawn ACは20-30%ほど対照に比して良好なパフォーマンスを示したとのことなど他の文献とともに紹介されている


日本人にフィットしたアルゴリズムはないのだろうか?

by internalmedicine | 2008-06-21 09:48 | 動脈硬化/循環器

 

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