HPVワクチンの経済的評価:UK

薬の負の局面だけのべて、ベネフィットは無視して、何でも薬害と騒ぐ集団の主張を垂れ流すだけであったが、最近では、特集としてテレビ番組自体が、ヒステリックな偏執的主張をすることがめだつようになった。

日本のワクチン行政はかれらがこわいのか、悲惨なモノで、その象徴がHPVワクチン。

国内治験をやっているという話だが、その間に、予防できるはずの少女たちは接種適齢期を過ぎていく・・・


Economic evaluation of human papillomavirus vaccination in the United Kingdom
BMJ 2008;337:a769, doi: 10.1136/bmj.a769 (Published 17 July 2008)
UKにおけるHPVワクチンの経済的評価

4価ワクチンと2価ワクチンの12-13歳女児への国家的ワクチン接種比較
同等とのこと

ワクチンはベネフィットをもたらし、コスト効果的であった。



コスト効果:12歳時点で、4価ワクチン、80%接種としたもの


12、13、14歳時点でのワクチン接種

感度分析:パラメーター変化による

by internalmedicine | 2008-08-08 14:46 | 感染症  

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