ラマダン中の食事は脂肪過多、蛋白・炭水化物不足

20/05/2008 - Nutritionists of the UGR suggest diet improvements during Ramadan

UGRの研究者たちは、Ramadan中、30名の学生(19-27)の食事解析を行ったところ、体脂肪増加・筋量減少をもたらした。脂肪を減少させ、蛋白・炭水化物を増加させるよう修正が必要という

ソース:http://prensa.ugr.es/prensa/research/verNota/prensa.php?nota=545

脂肪摂取 48%(推奨30%まで)
蛋白 9%(推奨15%)
炭水化物 43%(推奨50-60%)



ラマダン(断食月):日の出から日没まで、イスラム教徒は断食をする。食事はもちろん、水も飲まず、たばこを吸うことも禁止される。
参照:http://www.asahi.com/international/kawakami/TKY200610040254.html

by internalmedicine | 2008-09-06 11:19 | 医療一般  

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