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2009ACCF/AHA 周術的β遮断剤

2009 ACCF/AHA Focused Update on Perioperative Beta Blockade Incorporated Into the ACC/AHA 2007 Guidelines on Perioperative Cardiovascular Evaluation and Care for Noncardiac Surgery
J Am Coll Cardiol, 2009; 54:13-118, doi:10.1016/j.jacc.2009.07.010 (Published online 2 November 2009).

PDF:http://content.onlinejacc.org/cgi/reprint/j.jacc.2009.07.010v1.pdf


2009 ACCF/AHA Focused Update on Perioperative Beta Blockade Incorporated Into the ACC/AHA 2007 Guidelines on Perioperative Cardiovascular Evaluation and Care for Noncardiac Surgery 2009 KJ-0736

2009 ACCF/AHA Focused Update on Perioperative Beta Blockade 2009 KJ-0735

http://www.americanheart.org/presenter.jhtml?identifier=3004542


β遮断剤服用してない高リスク患者には待期手術然に状態の良いときにβ遮断剤治療行うべきで、手術予定として投与調整を尾こなすべきであると、ガイドライン報告。β遮断剤服用手術患者では、手術日に投与量を調整すべきでないことも記述。
心血管手術標準治療は、手術ストレスに伴う心血管リスク最小化できるような計画で、投与pump up心血管疾患β遮断剤開始すべき。
POISE(Perioperative Ischemic Evaluation)トライアルによる改訂で、すでに処方されている患者の術前β遮断剤継続推奨は変更されていない。POISEトライアルは、β遮断剤使用患者で、手術心筋梗塞 and/or プライマリ心イベントのリスクを刺ししょうかさせたが、卒中・全原因死亡率は高リスクであった。

そのため、ワークグループは以下の同意を得た
* 心発作や他の心合併症の高リスクを有する患者(異常負荷テストや心血管手術予定既知の冠動脈疾患)

* 血管手術における中等度リスク手術、合併症の多リスク要素(糖尿病、心不全既往、重大な腎疾患)を有する場合

低リスク患者、低リスク手術(経皮的インターべーションなど)へのβ遮断剤の役割は不明

リスクベネフィットを考慮した意思決定を記載

最後に、β遮断剤絶対的禁忌の患者には開始してはならない


最後の、絶対的禁忌についてだが・・・喘息はともかく、COPDに関して・・・β遮断剤"強化”治療は、30日、長期死亡率低下と関連したが、低用量ではその関連はなかった。

COPD患者における心保護的β遮断剤使用 2008年 09月 17日

by internalmedicine | 2009-11-17 11:55 | 動脈硬化/循環器

 

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